'83年にリリースされたヴァンデンバーグの2ndアルバム「誘惑の炎」☆
デビューアルバムが全米65位、シングル「バーニング・ハート」もビルボード誌で39位と、好セールスを記録したことによりレコード会社が、
ラジオのエアプレイや売上げを意識して、さらにポップ・サウンドで商業的な成功を求めたアルバムです。結果的には169位止まりだったが。。
現在もソロ活動しているバート・ヒーリングの、1度聴いたらなぜか忘れられないハイ・トーンVoとテクニカルなギター・プレイがすでに完成していたエイドリアンの
ドラマティックな曲展開、琴線に触れる名バラード、本当にカッコいいサウンド満載です。
当時「フライデイ・ナイト」を聴いた後もあったが、「オランダ」という言葉でB級、マイナーという感覚はまったく無く、
それどころか新しい魅力を感じさせ、また本作のアルバム・ジャケも個人的には強いインパクトがありました。
北欧メロディアスとポップでキャッチーな大陸的サウンドで、新しいファンも熱狂させた忘れてはいけない大好きなバンドです。
'80年代のHR/HMのムーヴは本当に熱かった!
30年近くなるが今でも追い続けてしまう位、時代が求める音楽とは関係なく好きなんですよねぇ。
今回は、紙ジャケを手に入れられなかったのでうれしいリマスター盤です☆
[THE DEFINITIVE]の2枚組みベストに収録されていた名曲「フライデイ・ナイト」、ライヴ音源も悪くないが、やっぱり普通に聴きたかったので最高!です。