私は、十数年前に、宮下さんのコンサートに行った経験がありますが、
この曲は目覚めの曲に使われていました。
そのコンサートの題名は定かではありませんが確か、「癒しのコンサート」という
タイトルだったと思います。
とにかく、宮下さんのシンセサイザーやインディアンの笛等による演奏で、
ほぼ全員が眠ったのではないでしょうか。
知らない間に寝ていて、すっと自然とこの曲で起きることができました。
周りもこの曲のタイミングで目が覚めていました。
朝起きるのが苦手だった私は、早速このCDを買って毎朝タイマーで
起きるのに使っていました。
朝自然と起きるのに使えます。
人間が寝る行為は、死んであの世で生活するためのリハビリ行為で、
寝てる間は、あの世にいっていることと一緒だ、とどこかの本で読みました。
(シルバーバーチの霊訓だったと思います。)そうだとすると、朝起きる
行為は、誕生と同じです。そういう意味でこのCDのタイトルはぴったりだと
思います。