出版社/著者からの内容紹介
人生のスタート時点に与えられた条件、歩んでいく先に準備されている情報、これらすべてが誕生日に記録されています。しかもそれは人間が考え出した「暦」というものから生み出された「生年月日」、という形で暗号化されています。その誕生日に刻まれている暗号を解読し、その情報通りに成長することが一番良い人生なのです。本書で「誕生日の暗号」を解読し、最良の人生をおくってください。
内容(「BOOK」データベースより)
恋愛、家庭、仕事など、人間関係のすべてのカギは「誕生日」にあった!運命のキーワードから弾き出される「心相数」をもとに、なぜうまくいくのか、なぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、ぜひ知ってください。
内容(「MARC」データベースより)
3つの運命数があなたの人生を幸せに変える! あなたがこの世に生まれたのは偶然ではない。その「誕生日」こそ、開運を大きく手助けするキーワードだ。運命のキーワードから弾き出される「心相数」を解読する。
著者について
沖縄県生まれ。琉球大学法文学部法政学科卒。人間行動の法則性に関心を抱き、研究のために上京。人間に備わっている見えない世界の能力の発見と強化を見据えた独自のプログラムを開発、実践指導し、注目される。数字と色から自分の知りたい情報を知る、まったく新しい「心相科学」を30年にわたる研究の末に確立。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮城 悟
国際心相科学協会会長、心相カウンセラー学院代表。「心相科学理論」提唱者。53歳。琉球大学卒。1953年9月9日午前9時、9人兄弟の末っ子として沖縄県にて生まれる(心相数999)。人間の行動法則に興味を抱き、数字と色から自分の知りたい情報を知る全く新しい「心相科学」を、30年に亘る研究の末に確立。その理論から、運気(リズム)と相性などの相関原理を次々に解明し、心の状態を自分自身で見極めるための潜在能力に関する独自の強化・行動プログラムを開発。プログラムは「心相鑑定師養成プログラム」として、多くの弟子たちに伝えられている。運気や相性に関するその鑑定法や的中率の高さに、芸能人、政治家、経営者、スポーツ選手たちの間でファンが急増中。経営幹部や著名人からの各種相談、採用・人事コンサルティングまで手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国際心相科学協会会長、心相カウンセラー学院代表。「心相科学理論」提唱者。53歳。琉球大学卒。1953年9月9日午前9時、9人兄弟の末っ子として沖縄県にて生まれる(心相数999)。人間の行動法則に興味を抱き、数字と色から自分の知りたい情報を知る全く新しい「心相科学」を、30年に亘る研究の末に確立。その理論から、運気(リズム)と相性などの相関原理を次々に解明し、心の状態を自分自身で見極めるための潜在能力に関する独自の強化・行動プログラムを開発。プログラムは「心相鑑定師養成プログラム」として、多くの弟子たちに伝えられている。運気や相性に関するその鑑定法や的中率の高さに、芸能人、政治家、経営者、スポーツ選手たちの間でファンが急増中。経営幹部や著名人からの各種相談、採用・人事コンサルティングまで手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
単数変換で導き出す「心相数」
実は誕生日の暗号を解読する計算方法のスタートは、ここから始まります。
ここで「単数変換」という聞き慣れない言葉が登場します。すべての数字を足し続けて1桁にする計算方法が、この単数変換です。複数を単数に変えるという作業です。単数変換は学校では習うことのない計算方法です。なぜなら、計算機能としては意味が無いからです。 ところが、謎解きを解読する翻訳機能としては、驚くべき力を発揮します。
この単数変換を使い、(1)生まれた年、(2)生まれた月日、(3)(1)と(2)の合計、をそれぞれ行い、3つの数字を導き出します。これが、本書の最後まで重要なキーワードとなる、あなたの「心相数」です。ちょっと実際にやってみましょう。
(例)1963年5月18日生まれの場合
(1) 生まれた年 ⇒1+9+6+3=19 1+9=10 1+0=1
(2)生まれた月日⇒5+1+8=14 1+4=5
(3)(1)と(2)の合計⇒1+5=6
心相数 156
実は誕生日の暗号を解読する計算方法のスタートは、ここから始まります。
ここで「単数変換」という聞き慣れない言葉が登場します。すべての数字を足し続けて1桁にする計算方法が、この単数変換です。複数を単数に変えるという作業です。単数変換は学校では習うことのない計算方法です。なぜなら、計算機能としては意味が無いからです。 ところが、謎解きを解読する翻訳機能としては、驚くべき力を発揮します。
この単数変換を使い、(1)生まれた年、(2)生まれた月日、(3)(1)と(2)の合計、をそれぞれ行い、3つの数字を導き出します。これが、本書の最後まで重要なキーワードとなる、あなたの「心相数」です。ちょっと実際にやってみましょう。
(例)1963年5月18日生まれの場合
(1) 生まれた年 ⇒1+9+6+3=19 1+9=10 1+0=1
(2)生まれた月日⇒5+1+8=14 1+4=5
(3)(1)と(2)の合計⇒1+5=6
心相数 156