Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
認知言語学
 
 

認知言語学 [単行本]

大堀 寿夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と認知言語学入門 ¥ 1,785 をあわせて買う

認知言語学 + 認知言語学入門
合計価格: ¥ 4,935

在庫状況の表示

  • 対象商品: 認知言語学

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 認知言語学入門

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

認知言語学とは、ことばを通じてこころのはたらきを理解しようとする研究である。本書では、「カテゴリー化」「メタファー」「構文知識」といった認知言語学の主要な概念を体系的に説明し、さらにこの分野を文化人類学、発達心理学のような隣接領域との関わりからも広く展望する。分析例には日本後、英語とともに数多くの言語を取り上げ、ことばの普遍的特徴からのアプローチを試みる。認知言語学の基本的な考え方や分析方法を学ぶ人のためにテキスト。

内容(「MARC」データベースより)

認知言語学の主要な概念を体系的に説明し、さらに文化人類学、発達心理学など隣接領域との関わりからも広く展望する。認知言語学の基本的な考え方や分析方法を学ぶ人のためのテキスト。

登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2002/12)
  • ISBN-10: 4130820087
  • ISBN-13: 978-4130820080
  • 発売日: 2002/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,971位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
本書は、東大・教養の講義が元になっており、認知言語学の基本的な考え方や分析法を紹介してくれる。最近、認知言語学の研究の成果により様々な入門書が書き下ろされているが、本書は英語のみならず、他の諸言語も数多く取り入れ分析されている点で他の入門書と異なる性格をもつ。従って、言語学を研究対象としているあらゆる人に興味を誘うものであろう。(さらに興味のある方は、河上誓作(編)「認知言語学の基礎」(研究社)と併せて読むと、より効果的かもしれない。)
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「認知言語学=ラネカー流の認知文法」と考える向きには、本書は物足りないであろう。著者の視点は、どちらかといえば、CroftやVan Valinに近く、事象構造や構文に関する章では、先行研究を咀嚼した上での著者独自の興味深い考え方が紹介される。また言語習得や談話との関連についての章は興味深く、特にカテゴリー化についてのプロトタイプ理論の解説は、大修館の認知言語学シリーズのどれよりもわかかりやすく、議論のポイントをとらえている。残念なのは、Goldbergの研究について触れられる部分がやや少ないために、「構文単位で考える言語知識vs語彙規則に基づく言語知識」という構文文法史上重要な対立が初心者にはあまり感じ取れない可能性があることであり、練習問題の解説が示唆的にすぎるのがやや不親切かもしれないということである(しかし、示唆的であるがゆえに、読者が創造的に研究を深めることができる)。メタファーに関する章でも、メトニミーとメタファーが絡む可能性のある例を素材とした練習問題を出しているが、肝心要の両者の関係の可能性について説明が必要なはずであり、その点は入門書としてはやや不親切であろう。メタファーとメトニミーの関係については、TaylorのLinguistic Categorizationなどの重要文献で提案されてきた考え方であり、Croftをはじめ多くの言語学者が考え出した近年熱いテーマの一つである。しかし、「流行を追わず、独自の視点を大切にするのだ」という著者の学問姿勢がこの点でよくわかる。また学際的な観点を大切にしていることも特筆すべきである。認知言語学の入門書でヴィーコの名前を出したのは著者が初めてである。したがって、認知言語学を志すならば、この書と松本曜氏による「認知意味論」が本格的な研究の羅針盤となるだろう。なお、個人的には現在の分量を二倍に増やしてでも、さらに独自の分析を充実させてほしい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換