内容(「BOOK」データベースより)
徘徊する認知症の人に抑制帯をつけて、イスに縛りつけておく…夜間に動き回って困るからと睡眠薬で強制的に眠らせる…食事や内服を拒否する人に生きるためと無理やり食べさせる…危ないからと日常生活の手段である車の運転を制限する…etc.認知症の人たちを『ひとりの生活者』として尊重し、共に生きていくために私たちは何を考えなければならないのか…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
箕岡 真子
東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野客員研究員。箕岡医院内科医師。主な研究領域はバイオエシックス、終末期医療の倫理、高齢者の介護倫理、認知症ケアの倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)