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認知症を生きる―思い出は薄れても希望の日々は消えない
 
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認知症を生きる―思い出は薄れても希望の日々は消えない [単行本]

松本 一生
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,095

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ものわすれクリニック」の医師が贈る認知症の人と支援職へのエール。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 一生
昭和31年11月生まれ。昭和58年3月大阪歯科大学卒業。平成2年3月関西医科大学卒業。大阪人間科学大学人間科学部社会福祉学科教授。松本診療所ものわすれクリニック理事長・院長。大阪市社会福祉研修情報センター認知症相談担当医。大阪市立大学非常勤講師。神戸松蔭女子学院大学非常勤講師。日本認知症ケア学会評議員。(社)認知症の人と家族の会常任理事。厚生労働省「認知症を知り地域を作る」キャンペーン100人会議認知症本人ネットワーク支援委員会委員長。専門領域は(1)老年精神医学、(2)介護家族の心のケア、(3)家族療法(心理教育)、(4)在宅高齢者虐待防止、(5)介護職の心理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 昭和堂 (2008/04)
  • ISBN-10: 4812208157
  • ISBN-13: 978-4812208151
  • 発売日: 2008/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者の優しさ,認知症の人とそのサポーターへの限りない愛を感じる一冊です。
認知症という病を抱えてなお,気高く懸命に生きる人。
そして懸命に認知症の人を支え生きる人。
幸せを求め,自分の命に誇りを持って生きることを教えてくれる一冊です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
希望の日々 2009/4/18
形式:単行本
本書に登場する人々は、自分が壊れていく恐怖の中で、周りの人たちの(或いは自分自身の)ために、「身辺の整理」をしていく。その中での言葉は美しく、読むものの感情を揺さぶる。しかし、読み手が感じるべきはその先、記憶がなくなっても「人」としての人生は終わっていないと言う事、タイトルにある通り「希望の日々は消えない」のであり、「希望の日々」とは、当事者にとっての人生である。認知症に関わる全ての人が忘れてはならない事だろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
何も出来なくなるわけではなく、一部の記憶のみ飛ぶ状態、ざっくり書いてしまうとそんな感じ、だからその周りの人はまずそれを理解しなくては翻弄されるばかりだろう。明日はわが身、事前に読んでいて損は無いはずだ。
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