内容紹介
認知言語学の泰斗、ラネカーの邦訳、ついに成る!
認知言語学の草創期から現在に至るまで研究の第一線で活躍し、生成文法の強力なオールタナティヴを提案してきたロナルド・ラネカー。本書は、大部かつ難解な著作で知られるラネカーが2008年に発表した Cognitive Grammar: A Basic Introduction を翻訳したものである。単著の翻訳としては本邦初、日本人研究者待望の一冊である。
認知言語学の草創期から現在に至るまで研究の第一線で活躍し、生成文法の強力なオールタナティヴを提案してきたロナルド・ラネカー。本書は、大部かつ難解な著作で知られるラネカーが2008年に発表した Cognitive Grammar: A Basic Introduction を翻訳したものである。単著の翻訳としては本邦初、日本人研究者待望の一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
認知言語学の黎明期から現在に至るまで言語学の第一線で活躍しているロナルド・ラネカーが認知言語学の研究プログラムを包括的かつ体系的に解説したCognitive Grammar:A Basic Introduction(2008)の翻訳。ラネカーの認知言語学の単著の翻訳としては本邦初。日本人研究者待望の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山梨 正明
1948年、静岡県生まれ。1975年ミシガン大学大学院博士課程修了、Ph.D.(言語学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年、静岡県生まれ。1975年ミシガン大学大学院博士課程修了、Ph.D.(言語学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)