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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
管理職は読んでおくとよい,
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レビュー対象商品: 認め上手 人を動かす53の知恵 (単行本)
認める、ほめるというテーマでこれだけ書けるのはたいしたものだ。色々な切り口からその長所を説明している。書かれていることはおおむね正論。最近では、不機嫌な職場云々が問題視されているから、いま一度、本書に書かれているようなテーマに沿って職場のコミュニケーションを見つめなおしてみるのもよかろう。あと、表彰制度についての頁は役に立つと思う。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
MBAでは教えてくれない、切って血の出る人事管理論,
By 善福寺太郎 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 認め上手 人を動かす53の知恵 (単行本)
人は何のために働くのか。お金のため、と言い切れる人は、相当の困窮者か、お金そのものが好きで好きでたまらない、一種の偏執狂に違いない。心に手をおいて虚心に考えてみると、多くの人は、仕事の先にいるお客さんや、いつも顔を突き合わせている仕事仲間に自分の存在や能力を認めて欲しい、という、けばげな、しかし非常に強い欲求が自分の胸底に存在することを見出すはずである。本書はそうした「承認欲求」が人間が働くことの根底にあることを述べた上で、承認のされ方に関する、日本人ならではの指向性も踏まえ、部下の意欲と能力を引き出す53もの仕掛けをわかりやすく解説する。著者は既に同じテーマで何冊もの本を著しているが、本書が最も実践的な内容となっている。 大学院のMBAコースでは絶対に教えてくれない、人間学に基づいた生きたマネジメント論であり、ひとりでも部下をもつ人にとっての必読書たるべきだ。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
承認が自分自身の絶対評価をも高め、モチベートしてくれることを知った。,
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レビュー対象商品: 認め上手 人を動かす53の知恵 (単行本)
ワークライフバランスに関心が向かうと、なぜかプライベートの充実にばかり目が向けられることが多いと思う。それはスーツを脱ぐと絶対評価で、組織にいると相対評価という単純化した考えをさらに高めるだけではないでしょうか。 私自身この二つは明確には分けられないと最近痛感しています。 本書にある承認に焦点を定めたモチベーション論を読んで、相対評価を満たす承認が、自分の絶対評価の満足度をも満たして、モチベーションを高めることに気付きました。 私にとってこの本は、ワークとライフを分けるビジネス書が多い中で、より広い視野を与えてくれたと思っています。
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