Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 480

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誇りある沖縄へ (Clickシリーズ)
 
 

誇りある沖縄へ (Clickシリーズ) [単行本]

小林 よしのり
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 ¥ 1,680 をあわせて買う

誇りある沖縄へ (Clickシリーズ) + 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 誇りある沖縄へ (Clickシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

徹底討論で、「異論を許さぬ沖縄」の呪縛を解く

 集団自決、少女暴行事件、米軍基地、平和教育、学力低下…6月23日、沖縄戦終結日を迎えた沖縄は今、異論を許さぬ空気に支配されているという。沖縄を考えることは日本を考えることだ。そこで小林よしのり氏が石垣島に飛び、沖縄の大学教授、公務員、会社経営者らとの12時間に及ぶ徹底座談会を行った。小林氏の講演会を行ったため兄弟の縁を切られた人、沖縄は国家の被害者か当事者か、「セカンドレイプ」の脅し文句で言論を封殺するマスコミ等々、座談会では沖縄の異常な現状が熱く語られ、マスコミには決して載ったことのないホンネのオンパレード。そしてついに沖縄県民による「本土逆侵略計画」も発覚! こんなに面白い沖縄論があったのか!

内容(「BOOK」データベースより)

基地、集団自決、少女暴行事件、メディアの同調圧力、平和教育…。沖縄人との激論12時間!日本と沖縄を考える。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/6/13)
  • ISBN-10: 4093877920
  • ISBN-13: 978-4093877923
  • 発売日: 2008/6/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,009位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 弘樹
形式:単行本
本書は「沖縄論」や「わしズム」の沖縄特集でも登場した「沖縄人」の砥板芳行氏、宮城能彦氏、高里洋介氏と那覇市会社員の匿名A氏と小林よしのり氏の座談会をまとめたものです。

本書の議論の中身のほとんどは先に挙げた著書のなかでも触れられていたので特に目新しさは感じませんでしたが、その後の出来事として今年2月に起きた米兵による少女暴行事件やつい先日判決のあった大江健三郎氏の「沖縄ノート」をめぐる論争などは興味深いです。

米兵の暴行事件に関しては米兵は強姦については否定し、また少女も告訴を取り下げたのだから、キスされたり胸を触られたことはあったかもしれないが、強姦まではされていなかったんではないか。

それなのに少女は強姦されたんだと決め付けて県民大会までやったのはおかしい、起訴されなかった以上、法的には無罪ということなのに、そこまで激しく糾弾できるのは不思議だ、と語ります。

「沖縄ノート」に関してはその著書の異常性に言及しつつも、「そもそも裁判を起こすべきではなかった」と言います。

仮に原告が勝訴したとしても彼らの名誉は逆に潰されてしまう、集団自決の命令はしていなかったとしても、現実にたくさんの人を死なせてしまい、そして彼らは生き残ってしまった。

そこにはすくなくとも軍人としての責任はあるのだから、そうなると戦後の色々な批判に耐えることでしか名誉は守れないんだ、と。

こういった主張を「当事者」である沖縄人がしているというのがなにより興味深いです。

本書を読むと沖縄のメディアの偏向姿勢と「沖縄ではなかなか本音で語れない」というのがよく解ります。

私達は同じ日本人として沖縄の抱える問題を少しは考えるべきなのだと改めて思いました。

そもそも若い世代は少し前には沖縄が独立した国であったことさえ知らないのですから。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新鮮 2008/7/4
By PAROX
形式:単行本
メディアの表面的な報道ではわからない沖縄の裏側が垣間見えて、新鮮に感じました。
「沖縄の新聞を読むと沖縄が嫌いになる」と宮城氏がおっしゃってますが、ネットで高まった嫌沖感情もこんなところに原因があるのではないでしょうか?
ネットでは庶民の実感ではなく、新聞記事を元に議論される場合が多いですから。
あと、中国・台湾との歴史的な関係も興味深かったです。
6月10日に尖閣近海で台湾漁船と日本の巡視船の衝突事故がおこり、13日には劉兆玄首相が「開戦も辞さない」とまで発言しましたが、領土問題だけでなく裏に歴史関係もからんでいたのかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本ではどちらかと言えば小林よしのりは聞き役で他の沖縄在住のパネリストの方々が多く意見を述べられています。
僕が読んだ限りその論調はどちらかといえば保守寄りですが、やはり沖縄のマスコミの中に左翼的な論調以外を認めないような空気があるのは確かなようなので、あえてその状況に風穴をあけるべく歯に衣着せぬ発言をしたパネリストの方々を評価したいです。
沖縄の昨今の状況は左翼や右翼と言った表面的な対立軸で語られがちですが、先の戦争は勿論のこと、さらに歴史を遡って中国やアメリカ、日本との関係性の中で立体的に沖縄という特殊な地の事を、本土の人だけではなく現地の人を交えて議論していてなかなか興味深かったです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換