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詳解 独立成分分析―信号解析の新しい世界
 
 
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詳解 独立成分分析―信号解析の新しい世界 [単行本]

アーポ ビバリネン , エルキ オヤ , ユハ カルーネン , Aapo Hyv¨arinen , Erkki Oja , Juha Karhunen , 根本 幾 , 川勝 真喜
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,930 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

信号処理にかかわる基礎の概念をわかりやすく体系的に解説し、独立成分分析の新しい考え方と応用について、その全貌がわかるように総合的な視点から概観。画像処理などへの応用も豊富。演習問題付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

根本/幾
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(1976年)、工学博士(1976年)。東京電機大学工学部講師(1976年)。東京電機大学情報環境学部教授(2002年)

川勝/真喜
東京電機大学大学院工学研究科博士課程修了(1997年)、博士(工学)(1997年)。東京電機大学工学部助手(1997年)。東京電機大学情報環境学部講師(2002年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 532ページ
  • 出版社: 東京電機大学出版局 (2005/02)
  • ISBN-10: 4501538600
  • ISBN-13: 978-4501538606
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 分かり易い良書 2005/5/3
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
数学的準備もあり、分かり易い良書である。この本から読み始めても何も問題はない。独立成分解析(ICA)とは、複数の独立した信号が混ぜ合わさった信号を複数の場所で観測したとき、元の信号を抽出する技術である。例えば、カクテル・パーティ問題を解くことができる。本書では、脳機能の可視化や通信技術(CDMA)への応用も取り上げられている。ICAは、今後様々な分野に適用されるであろう。本書は、ICAを知るための必読の書と言える。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まず、分かりやすい。
まったく周辺知識を持たなくても、この本を読めばある程度把握できる。
あんまり省略も行っていないし、参照もたっぷりあるので、どこから読んでもある程度読める。

また、独立成分分析についての基本的な知識を網羅的に書いていて、大枠としての独立成分分析が分かる。
詳しく知りたければ、参考文献も多数あるので、文献(ほぼ論文)をネットから見つけて読む等できるので、コレ一冊あれば、独立成分分析をかなり詳しく知る方法を見つけることができる。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ICAの全容が分かる本 2006/2/24
形式:単行本
いまだ数少ないICAの参考書の1つ。

ICAに必要な数学的準備もちゃんと書いてあり、これがあればICAの全容を理解できます。

ただ「ブラインド」という言葉に慣れてしまっている私には、ブラインド信号分離を暗中信号分離と訳しているのが、気になってしまう。それだったら「教師無し信号分離」とかの方がピンときます。
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