Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
 
 

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く [文庫]

アラン ピーズ , バーバラ ピーズ , Allan Pease , Barbara Pease , 藤井 留美
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (138件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と文庫版 嘘つき男と泣き虫女 ¥ 700 をあわせて買う

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く + 文庫版 嘘つき男と泣き虫女
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 文庫版 嘘つき男と泣き虫女

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

女は歯を磨きながらでも歩き回ったり、いろいろなことを話したりできるのに、男にはこれができない。なんでだろう?なぜ特許出願の99パーセントが男によるものなのか。なぜ女はストレスが溜まるとおしゃべりをするのか。なぜ買い物嫌いの夫がこんなに多いのか。バーバラとアラン・ピーズ夫妻によると、「私たちがどう考えどう行動するかは、脳の配線と、体内を駆け巡るホルモンという2つの要因によって、生まれるずっと前からほとんど決まっている」という。社会化する過程や、政治観や、しつけが違うだけではない。男と女は脳が大きく違っていて、生まれつき違う行動をする傾向がある。
こうした違いがもとで、満足のいく人間関係を築けないケースがあまりにも多い。だから、男女の基本的衝動の違いを理解すれば、自己認識を深めることができるし、男女間の関係も改善できる、というのが『Why Men Don't Listen and Women Can't Read Maps(邦題: 話を聞かない男、地図が読めない女)』の基本的考え。ピーズ夫妻は本書執筆のためのリサーチに3年をかけて世界中を旅し、専門家の話を聞き、民族学、心理学、生物学、神経科学の最新の研究成果を調べた。しかし、決して「難解な科学書」ではない。本書の第1の目的は「男と女の平均像、つまり、ほとんどの男女が、ほとんどの場合にすること、あるいはしてきたこと」について語ることなのである。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容説明

Have you ever wished your partner came with an instruction booklet? This international bestseller is the answer to all the things you've ever wondered about the opposite sex.

For their controversial new book on the differences between the way men and women think and communicate, Barbara and Allan Pease spent three years traveling around the world, collecting the dramatic findings of new research on the brain, investigating evolutionary biology, analyzing psychologists, studying social changes, and annoying the locals.

The result is a sometimes shocking, always illuminating, and frequently hilarious look at where the battle line is drawn between the sexes, why it was drawn, and how to cross it. Read this book and understand--at last!--why men never listen, why women can't read maps, and why learning each other's secrets means you'll never have to say sorry again. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2002/9/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4072352179
  • ISBN-13: 978-4072352175
  • 発売日: 2002/9/1
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (138件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,727位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
人類を分別するには、さまざまな分け方がある。世代別、所属している社会別、性別‥等。この本は、全世界の人を2種類に分ける「男性・女性」という性別の違いによってどのように行動や考え方が異なるかを、大まかに記している。どちらが優れているか否かではなく、どう違うかに焦点をあてて。

 

 日本は約35%、欧米では約半数。・・・これは何を示しているのかというと、離婚率である。人生の一大イベントである結婚をめでたくおこなったにも関わらず、その後あまりにも多くの人が別れてしまうという現実。原因は一概には言えないが、どんな夫婦にも当てはまるのが、気持ちの行き違い。相手のことをちゃんと知っておかないと、とりかえしのつかない展開を引き起こしてしまう。相手のことを知る上で、最も最初にするべきことは異性の特徴を知ること。
 
著者は、男女ともに根本は原始時代から何も変わっていないと言う。狩猟を担当していた男は、遠くへ視線を投げかける・仲間を組織して集団を作る・獲物を獲る技術を磨くといったことを得意としていたのに対し、家族を守る役目だった女は、近辺の状況を観察するための周辺視野を広げる・いくつもの作業を同時にこなす・相手の感情を察するためのコミュニケーション能力を得意としていて、それは何万年経った今でも変わらないと言う。
 
だから、自分が軽々しくできることに対しても相手への配慮が必要になる。地図が読めない女性に対してや、気持ちをなかなか察してくれない男性に対しての配慮。

 また筆者は脳についても詳しく研究しており、「人々の思考や行動を決めるのは、胎児期に作られる脳の配線と、ホルモンの働きである」と述べている。

 これは知らなかったんだけど、人の性が決まるのは父親の23番目の染色体らしい。母親の染色体は全てX型なのだそうだが、父親の23番目の染色体がX型だと女の子Y型だと男の子になるらしい。(参照:http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada /jin048.html)だから、人体や脳はすべて女が出発点となっているのだそうだ。男でも男性ホルモンが足りなくて女の脳のままって人もいるし逆に男性ホルモンが多すぎて女でも男っぽい脳の持ち主はいる。数値でみると、前者は全男性の内の15〜20%、後者は全女性の内の10%があてはまるという。

自分がより男脳か女脳のどちらに近いのか確かめる簡単なテストがあってWeb上にもあったのでUPしときます。(http://iwao-otsuka.com/fm/test/patbr/testbrentv1.pl)
ちなみに、僕が行った結果、1年前は110点であったけど、今回は55点でした笑   
男のほとんどは0〜180点、女は150〜300点の範囲に入るそうです。てことは1年前より男らしくなれたってことですね、脳が。笑

最初に読んだ感想としては、人は育った環境で変わるのではなく、生まれてしばらく経った頃にはどんな人間になるのか決まっているという、何とも大胆で夢のない考えをする人だなぁ〜と思った。一生が予め決められてるといわれて嬉しくはないし、あり得ないと思ったから。それは自分自身が1番分かっている。なまければ相応の痛み・悲しみを味わうが、人より頑張れば喜びや楽しみが待っていることを経験してきた。

けど、2回目に読んで気づいたのは、筆者が本当に伝えたかったのは、思考や行動は決まってしまっても、自分が変わりたいと願えば変われるってことだと思う。

何故、この本を執筆したのか正確な理由は計り知れないが、ただ男女の違いを挙げただけで終わりという訳ではなさそうだ。「男はこんな生き物だよ。女はこんな生き物だよ。それぞれが得意・不得意としていることは分かったね。さあ、君ならどうする?」ってことだと思う。努力したくないという思考が出来上がっていたとしても、変わりたいと切に願えばいくらでも変われるはず。自分の経験として、嫌いな自分に見切りをつけてなりたい自分を探していくのは本当にこれでいいのか?と何度も不安になったけど、変わりたいって思い行動を少しづつ変えていったから、ほんの少しだけど変われたと思う。

だから人間もこんなスピーディーな社会で生き延びられたのだろう。狩猟から農耕へそして文明社会と発展してこれたのは、人間特有の考え、行動してきたからだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 怪盗アンデス トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
妻が夫を、「話をしても生返事ばかり」とか「髪型を変えたのに気付いてくれない」と愚痴るのは良く聞く話である。「妻を怒らせてしまったが、理由が思い当たらない」と嘆く夫もいる。男女、特に夫婦が、こうしたお互いの「理解不能な言動」を少しでも納得し、思いやる気持ちをはぐくむのに、本書は役立つと思う。

本書では、「女が地図を読むのが苦手で、男が新聞を読んでいるとき何も聞こえないのは、根本的に変えようがない。しかし脳の構造が違うことを理解しておけば、異性に対して寛容になる」ということが、繰り返し語られている。ここで、男女で言動に差異のあることには、異論は少ないと思う。本書で取り上げられている例に、心当たりのある人も多かろう。空間能力や言語能力に性差があることは、広く知られた事実である。
本書の記述に問題があるとすれば、男性性・女性性(本書の言葉では、男脳・女脳)には個人差があり、バラツキがあるとは断ってはいるものの、標準的(と著者が考えた)男性像・女性像に沿った断定口調が多いことだろう。面白おかしく読める反面、画一的な見方を強いる危険性がある。特に、血液型で性格分類ができると思っているような、ステレオタイプな見方をする人は要注意である。

本書の読み方としては、「性差を認めつつ、男女平等を如何に実現するのか」などと難しいことを考えず、二人で笑いながら読み、お互いを理解したような気になるのが良いのでは? 妻が夫に話をするときは、「男は一つのことしかできない」のだから、まず「新聞を取り上げよう」。円満にできれば、大成功!
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ruby
形式:単行本
女性は昔から「だから女は…」と言われつづけてきたためか、女性は男性より劣るといった論調には非常に敏感である。この本のうまいところはそこもうまくつかんでいて、全体として8:2くらいの割合で女性を持ち上げ、男性の単純さをユーモアを交えて茶化して見せているところだろう。たぶんこの本は学術書として読むよりも、気軽なハウツー本として読むのが正解だろう。とはいえこの本によって私は人間的器を一回り大きくしてもらった気がする。現にこれを夫婦で読んでからというもの無用な夫婦喧嘩が激減した。パートナーと「うまくやっていきたい!!」と強く願う人にこそお勧めしたい本である。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
人間関係能力測定器(笑)
文庫化され、古書でも投げ売られるようになり、まわりでも読んだ人は結構多いのだが、これを面白がる人間と眉をひそめ批判する人間が、私のまわりではそのまま『面白いヤツ』... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: おっくん
男女の違いを明確に説明した最高の一冊!! オススメ
他のレビューを見て批判的な人は、きっと自分を分析できないヒステリックな女性の
ような気がします。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: gonta
男脳・女脳
私は女性だけど、男脳・女脳テストの結果、完全に男脳の範囲でした。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: cocodena
証明された とは??
この本によく出てくるフレーズに、 数人の男女を対象に実験し証明された という記述がよく出てくるが、人間を対象にした実験に証明出来たなんて言えるんだろうか? 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: モンスターY
レビュー見てても当てはまる?
何かここのレビュー見てて

男性は この本は何々で…こうすれば売れた

みたいな回答が圧倒的に多く... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 光
今日の会議が長くて結論の出なかったときに読むと良い本
 内容は、男女の行動に対して、脳の違いで説明してくれます。そもそ
も、人間の長い歴史の中で、男女それぞれの役割分担があり、その関係... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ふる
こういう決め付けってどうなの?
図書館でその場で読んだけど、こういのってどうなんでしょう?血液型性格診断と同じ匂いがするのですが・・・... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: satoshi
この本の要約
この本の要約。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/4 投稿者: 知識収集家
ここまで単純化するのは危険?
差別を超え、男女の性差を認め合うのに役立つ書。本書は
性差を大昔の狩猟時代の役割分担に端を発する遺伝的性質... 続きを読む
投稿日: 2009/12/6 投稿者: 偏執狂的読書暦
レベルの低い遺伝子決定論のタダノリ説
冒頭の1頁を読んだけで、その低俗さに呆れてしまった。レベルの低い遺伝子決定論を卑近な例を用いて述べているだけで、しかも内容は牽強付会。これで良く本が出せたと思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/4 投稿者: 紫陽花
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換