出版社/著者からの内容紹介
それとも金喰い虫の「聞くふり社員」ですか?
もうあなたは、出来の悪い部下にイライラする必要はありません。
社員の能力のステージに応じて最適な話し方をすれば、社員は自分からやる気を高め、ひとりでに成果を挙げられるように育っていきます。
しかし本書は、小手先の話し方ノウハウ本ではありません。
もっと本質的な部分、あなた自身の話し方の態度に注目し、
これまで指摘されることのなかった熱血社長、上司への
新たな気づきを促します。
あなたと部下、双方のコミュニケーションのあり方が具体的、かつ劇的に変化します。
ちなみに、内容の一部をご紹介すると……
・ 気づかないとヤバイ!熱血社長・上司の長所が、なぜ会社を潰すのか?
・ 「言うだけ上司」と「聞くふり社員」が、どうしたら稼ぎ体質に変われるのか?
・ 社員指導の指標づくりがカンタンにできる『MSボックス』とは何か?
・ 誰もが異なる聞き方のクセ『受信チャンネル』はどう見抜けばいいのか?
・ コミュニケーションを劇的に改善する『五本指の心』とは何か?
・ 『誉める』『訊く』『誓う』で部下のやる気を引き出す話し方とは?
単に話し方のテクニックを追うのでなく、話す・聞くの態度や心のあり方といったより深いレベルでの理解を目指せます。
特にこれまで部下指導の話し方やマネジメントの本をいろいろ読んでみたが、実際に使いこなせていないという方でも「なるほど!」と理解の深まる一冊です。
もちろん、話が苦手という方にとっても、新たな自信に結びつく、気づきが得られます。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者からのコメント
次の5つの質問に「イエス」か「ノー」でお答え下さい。
1 私は社員(部下)の働き方がもどかしくて仕方がない。
2 私は社員(部下)を指導するより、自分でやってしまった方が早いと思う。
3 私はいつも忙しいので、社員(部下)の話にゆっくりとつきあうことなどできない。
4 私は社員(部下)が何を言っているのか、わからないことがよくある。
5 私は会話のしやすさとは相性によるものであり、私の態度とは関係ないと思う。
いかがでしたか?
もしも、「イエス」が三つ以上あったなら、本書はあなたにとって有益なものとなるでしょう。
とりわけ全問「イエス」だった方は、悩まずに今スグご注文されて、絶対に損はありません!
「こんなはずではなかった。
もっと、わかりあえていたはずなのに。
私は彼らを信じていたのに……」
夢に向かい目標を達成し続けるためには、会社の業績が悪化するなどの非常事態でも、
一丸となってこの苦境を乗り越えて行かなければなりません。
しかし、中小企業経営者や管理職の多くは、コミュニケーションについて専門の学びを得ていません。
そのため、本来最もチームワークを必要とする事態に、社員と心をつなぐことができないのです。
そこで本書は、社内の『地雷』を踏む前に知っておきたい“社員との話し方”の気づきを収録しました。
社員との会話力を向上させることで、社員の育成とモチベーションアップを図り、
会社の業績アップへの道筋をつけることができるのです。
社長や上司が社員との日常的な会話を通じて、社員の心を掌握しながら
組織運営を成功に導く方法について、具体的にまとめています。
これらは、コミュニケーションの心理学と演劇的な表現ノウハウ、そして私自身の経営者として、コンサルタントとしての経験です。私はこの本に、ビジネスを成功へと導く社長の話し方の技術を、私自身の体験を活かしながら、全力で書き留めました。
あなたの会社が、
現在成長しているなら、更なる飛躍とビジネスの成功を。
現在低迷しているなら、事態の打破と仲間と分ち合う喜びを。
この本はあなたに約束し、そのための具体的な方法と勇気を与えてくれると信じています。
本書がより多くの方のお役に立てることを願って。
カバーの折り返し
職場のこんなサインに気をつけてください。
1.部下が私と目を合わせようとしない
2.私の真意が曲解されて社内に伝わる
3.指示通りに部下が動いてくれない
4.指示した内容について報告がない
5.それは聞いてない、と部下が言い訳をする
これらの場合、あなたが『言うだけ上司』になっているか
部下が『聞くふり社員』になってしまっています。
「企業は人なり」
社員のモチベーションをアップさせ、
自動的に業績が伸びる会社を作る
稼ぐコミュニケーション術
著者について
株式会社安堂プランニング 代表取締役。人と広告のコミュニケーションコンサルタント。交流分析士。
東京での俳優修行を経て帰郷、足利で営業職に就きつつ、劇団を結成。昼の営業の一方で、夜間は自ら劇作、演出、俳優活動を行い、約10年間に及び劇団を主宰。独特の演技力と話法を活かしたセールス手法により、学習教材訪問販売、資格教材の電話営業、出版社営業、事務機器営業など、数多くの営業職でトップクラスの販売成果を収める。
平成5年、広告制作会社よりスカウトされ広告業界へ。劇作から商業コピーライティングへと活躍の場を広げる。
平成7年、劇団を解散して独立起業し、広告企画制作の安堂プランニングを設立。広告制作の傍ら、販売促進と人材育成のマネジメントを研究。コミュニケーションの心理学や演劇的表現手法を自らの営業経験に落とし込み、『五本指の心』をはじめとするオリジナルノウハウを開発する。顧問先企業の定期勉強会や各種研修会で、コミュニケーション表現力のビジネスへの活用法を指導。実践に基づくコミュニケーションノウハウやトレーニングプログラムを顧問先企業経営者やセミナー会員に提供している。演劇的表現手法を活かした独自の講演スタイルは、楽しくてわかりやすいと好評で毎回リピート参加者も多く人気を博している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
株式会社安堂プランニング代表取締役。営業表現力コンサルタント。交流分析士。東京での俳優修行を経て帰郷、足利で営業職に就きつつ劇団を結成。昼の営業の一方で、夜間は自ら劇作、演出、俳優活動を行い、約10年間に及び劇団を主宰。独特の演技力と話法を活かしたセールス手法により、学習教材訪問販売、資格教材の電話営業、出版社営業、事務機器営業など、数多くの営業職でトップクラスの販売成果をあげる。平成5年、広告制作会社よりスカウトされ広告業界へ。劇作から商業コピーライティングへと活躍の場を広げる。平成7年、劇団を解散して独立起業し、広告企画制作の安堂プランニングを設立。広告制作の傍ら、販売促進と人材育成のマネジメントを研究。コミュニケーションの心理学や演劇的表現手法を自らの営業経験に融合し、『五本指の心』をはじめとするオリジナルノウハウを開発。顧問先企業の定期勉強会や各種研修会で、営業表現力のビジネスへの活用法を指導。人と広告のコミュニケーションコンサルタントとして、実践に基づくコミュニケーションノウハウやトレーニングプログラムを顧問先企業経営者やセミナー会員に提供している。演劇的表現手法を活かした独自の講演スタイルは、楽しくてわかりやすいと好評で毎回リピート参加者も多く人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)