公務員試験に合格した先輩に「本当にわかりやすいから、だまされたと思ってやってごらん」とすすめられたのに、改定中とかで、新しいのを待ち続けていました。それまでに、違う本で勉強しようと、わかりやすそうな「試験対応 らくらくミクロ経済学」を読みました。
「試験らくらく」はコンパクトでかわいかったのですが、説明が少ない部分も多く、1回読んだときには、25のわからない部分がありました。でも、「経済学入門塾」には、わたしの疑問点25のうち、24は説明があり、よくわかりました!1個だけ、固定費用のなぞが解けない!誰か教えてー。
とくに、長期の費用曲線と短期の費用曲線は、さっぱりわからなかったのですが、入門塾は8ページも紙面を使って説明してくれて、涙、涙、感謝の涙です。ちなみに、らくらくは半分の4ページの説明。。。わたしには、相当つらいです。
でも、「試験らくらく」も、かわいくて、コンパクトに整理されていていいですよー。ただ、コンパクトだから、わたしのような初心者には、最初に読むには、かなりツライけど。。。
マクロ同様に、ポイントを整理したい人は「試験らくらく」、基本をじうっくり理解したいという人は「入門塾」かな。
ということで、やっぱ、初心者の必勝パターンは、「経済学入門塾→試験らくらく」かなー。
来年は、ぜったい県庁に合格するぞー!