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試験勉強という名の知的冒険 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/16


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「問題を解く」ということの根本原理がわかり、あらゆる問題に応用可能。一度身につけたら、受験はもちろん、すべての「試験」に役立つ。まるで推理小説を読むかのようにスリリングな論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

富田/一彦
1959年東京生まれ。東京大学文学部英語学英米文学専修課程修了。1986年より代々木ゼミナール講師。一点のあいまいさも残さぬ精緻な構文分析、論理展開の講義は「富田の英語」として代ゼミにとどまらず全国の受験生から高く支持されており、英語教育界に大きな影響を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 大和書房 (2012/4/16)
  • ISBN-10: 4479190511
  • ISBN-13: 978-4479190516
  • 発売日: 2012/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 すたっかーと 投稿日 2014/2/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は相当というかかなり前に富田氏の講義を聞いていたことがある。
当時は予備校の席の最前列に座り、テープで講義を録音しながら一生懸命勉強していたものである。

その富田氏が本を出されたということで読んでみたのであるが・・・、とにかく面白かった。
問題の作成方法やその解答方法など、確かにそういう講義をされていたなあと懐かしさがこみ上げてきた。

だが、この本は誰が読むべき本かと考えるとちょっと悩んでしまう。
受験生がこれを読んでいる暇があるかというとそんな暇はないだろうし、
仮に読んだとしても、ものごとを抽象化すると言われても何のことだかよくわからない。
大人でも富田氏の講義を聞いたことのない人からすると「ふーん」ぐらいの感想になってしまうだろう。
問題作成者が読むと納得はできるのだが、いざそれを実行できるかというと難しい。

あえて誰向けなのかをあげるなら、富田氏の講義を聞いて大学に合格し
社会でそれなりにうまくいっている人が大学受験時代を思い出すための本だろう。
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24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 久保田夏彦 VINE メンバー 投稿日 2012/5/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本に出てくる受験の問題は、残念ながら実力足らず、自力ではほとんど解くことができなかった。
しかし筆者が解説する正解への考え方・アプローチを読み、同じような問題に遭遇したら解けると思えた。英語のテスト問題が解けることが、この本において大事なことではない。
そして、その”同じような問題”は別に英文読解にも英語にも限られない。自分の人生における諸問題を考えることだってかまわないと思う。

この本を読み、正解が最初から想定されているどのような問題においても、自分自身が非常に効果的なアプローチをとれるようになったと思う。
そして、筆者の解説を追いながら、ひとつひとつ詰め将棋のように答えに近づいていくのを読むと。本当に知的に興奮した。探偵小説を読んでいるような気持ちだった。
この本は自分自身の受験時代に読んでおきたかった。また筆者に英語を習っておきたかった。
自分の子供が受験に入る際には、こういった考え方を少しでも教えてやることのできる親でありたいと思う。

親向けの本も書いてくれるそうなので、そちらにもとても期待している。
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22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 中畝繁 投稿日 2012/7/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
  書名に引かれて読んでみた。おもしろかった。知的刺激に満ちている良書である。
著者の基本的スタンスは、冒頭の「問題を解くということ---はじがきにかえて」の以下の文言がよくあらわしていると思う。引用する。「私自身受験勉強の世界で生きている人間だから、受験勉強を擁護したいというバイアスを持っていることは認める。だがそれを割り引いても、誰も正解を知らない未知の世界へ歩みを進める前に、『誰かが作った箱庭』の中で『必ずあるはずの正解』を合理的に探し出す訓練は、本来の勉強をより賢明に進めていく上で、きわめて有効な準備段階だと私は思う。受験勉強は(正しい方針で臨めば、という前提つきではあるが)、人生の有効な助走になりうるのだ。」同感だ。
 コシマキの文言の中から本書の特徴を示す2つのキャッチフレーズを以下に引用する。「今まで勉強法の本でちっとも成果が出なかったあなたへ! それはあなたの頭が悪いのではなく、問題の解き方がわからなかっただけ。ぜひ本書をご一読あれ」「まるで推理小説を読むかのようにスリリングな論考」
本書の論理構築は緻密。このしっかりしたベースの上に、知的好奇心を刺激するように読者に「試験問題」という挑戦状を次々に送りつけてくる。筆致がきびきびしているので、この手の本では珍しく読者を引き込む。
第1部「問題はどのようにしてできているか」は実際
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 原田俊明 投稿日 2014/11/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
英語を中心に有名大学の試験問題の解法を教えてくれる本であるが、一般の受験参考書とは一線を画し著書の個人的見解が開陳されていく。多少のユーモアも意図したのだろうが、それらは悉くスベッていて笑いには乏しい。しかし出題者の意図を正確に読んで解答していく遣り方はなるほど正攻法だ。この本に欧米の試験問題に関する知見はないが、少なくとも文系に関しては日本の入学試験問題が欧米の半世紀ほど後を行くことが一読してよく分かり、私は暗澹たる気持ちになった。大切な青春の一時期、「痕跡から手がかりを引き出す『見る目』こそが、実は出題者が解答者に求めている能力の一つであり、出題者の関心事なのだ。」という程度の小手先型の試験問題ばかりに腐心していた日本のエリートが、外交や商務の交渉時に他国のエリートにやり込められてしまうのも無理はないと思う。不甲斐ない日本のエリートに同情はしないが、一番割を喰っているのは我々国民だ。著者の富田氏のような一介の予備校講師を責めるのはお門違いだと重々承知しているが、入試問題の質について批判的考察が一切ないのが同書の価値を下げている。それとは別に、以下に単純な誤植(p.142)も含めた誤記や著者の陥っている誤謬を指摘して措く。

p.68英文下から8行目
(誤)What symbolic meanings have found?
(正)What
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