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試しながら学ぶAVR入門―マイコンの基礎と電子工作とWindowsアプリケーションの作り方 (SkiLL up mycomputerシリーズ)
 
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試しながら学ぶAVR入門―マイコンの基礎と電子工作とWindowsアプリケーションの作り方 (SkiLL up mycomputerシリーズ) [単行本]

土井 滋貴
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 5,565

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

使いやすいマイコンとして知られるATMEL社のAVRは、組み込み業界でも人気のマイコンです。海外の電子工作関連雑誌を見ても再三登場し、よく使われていることがうかがえます。本書では、初めてAVRを動かすところから始め、電子工作イベントなどに活用できるたくさんの事例を紹介します。興味のわいた事例を実際に作ってみれば、より理解が深まるでしょう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土井/滋貴
1959年和歌山県新宮市に生まれる。1984年大阪電気通信大学工学部卒業。1988年大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程修了。現在、奈良工業高等専門学校電気工学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: CQ出版 (2008/04)
  • ISBN-10: 4789846040
  • ISBN-13: 978-4789846042
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 23.4 x 18.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 163,045位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 WINAVRの説明が不足 2010/2/25
形式:単行本
AVRマイコンの入門書としては具体例をあげて書かれているのデータシートを読むよりわかりやすいと思います。アセンブラを使ってプログラムする人にはあまり障害はないと感じました。ただC言語環境でプログラムしたい人にはWinAVRの説明がかなり不足しています。特に本書はこれからAVRマイコンを学ぼうと入門書的な位置づけで購入する人が多いと思われますが、Makefileなどの詳細な説明が全くなされていないのでそれを知らない人はまずコンパイルで躓いてしまいます。C言語でのAVRプログラミングを期待する方はかなり苦戦することを覚悟されたほうが宜しいかと思います。事実、本書に紹介されているfor文で書かれたwait関数はコンパイルできても正常に動作しません。理由はOptimizationがDefault設定が最小サイズ(-Os)となっているため意味のないLoop処理と判断して期待通りにコンパイルしてくれないことによります。この場合Optimizationをしない設定(-O0)にしないといけない(Makefileも修正)のですが、そういった注意も抜けています。残念ながらC環境でAVRのプログラミングをとらえた良書がないのも事実なのと、PICで使われるIDEのようにCコンパイラと相性がいいフリーソフトがないことも入門者にとってはハードルが高いと感じる理由かもしれません。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 試しながら学べました 2009/9/21
By keiichi
形式:単行本
電子工作の本といえば「作ること」「実現すること」が目的となっていて、「学ぶこと」に重点をおいている本というのはなかなか少ない気がしていますが、この本ではタイトルのとおり「試しながら学ぶ」ことができました。
 o AVR マイコンをはじめて使ってみたい
 o 無償の開発環境(AVR Studio, WinAVR) で AVR の firmware を開発したい
 o 無償の開発環境(Visual C++ 2005 Express Edition) で Windows の
  シリアルポートを操作するプログラムを作成して AVR と通信したい
という方にはお勧めします。

書籍の後半は、世の中の多くの電子工作本と同じく、
 o 作ること、実現することに専念しすぎている
 o 独学でいきなりすべて理解するには敷居が高い
 o あまり作る魅力が感じられない
というような、蛇足的な一面は感じましたが、前半を読んだだけでも買ってよかったな、と感られた本でした。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 目的に合えば十分 2011/2/7
形式:単行本
こんな人にむいていると思います。
他のCPUを使った経験がある。
Cやアセンブラの経験がある。
でもAVRは初めて。
早見表的に使いたい。判らなければマニュアルを読むのは構わない。
ツールの説明はいらないが、引っ掛りやすい点は教えて欲しい。

冗長な製作記事が少ない方なのでよいです。
サンプルはアセンブラとCで記述してありますのでどちらでも判りやすいと思います。
タイマーなど各所の説明はもう少しあればと思いますが、代表的な機能の設定方法は
押さえてあるので、あとはマニュアルをみながら修正すればOKでしょう。

AVRは種類が多く、レジスタの和・サイズ・名称・フラグの位置などが異なります。
1冊の本ですべて賄うということでなく、AVRプログラミングのテンプレートとして捉えると
よいと思います。
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