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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かなり濃いです…良い意味です。,
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レビュー対象商品: 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス) (新書)
この本は正に「シャア・アズナブル」の伝記といっても過言ではないでしょう。こちらの上巻ではソロモン攻略戦後キシリアと合流し戦艦「グワリブ」(はじめて知った)内での 自らの正体を明かすシーンから「Z」で百式を受領するまでにあった(であろう)部分を描いていますが。 正直いって帯にある「宇宙世紀の司馬○太郎」はいくらなんでも言いすぎではないか と思っていましたが、さもありなん!その気になれば映像化できるよ、これと思いながら 読んでいるうち上巻読破してしまいました。 また頁下にある用語説明も親切であまりディープでない人が読んでも困らないようになっています。 宇宙世紀に生きたシャア・アズナブルが何を考え、何を成し、それが世界に及ぼしたもの また、悲哀をこうむったものすべてが網羅され、他の出版物とも“ほぼ”整合性がとれているので いわゆるトンデモ本とは一線を画すシリアスな本です。
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
帯が秀逸。ファンなら、絶対面白いシャア研究本,
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レビュー対象商品: 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス) (新書)
何といっても帯が秀逸だ。「福井晴敏氏推薦!『龍馬に学べ?いや、シャアでしょ』」 ファーストガンダムの世代にとって、確かに、赤い彗星こと シャア・アズナブルは、もはや実在したかのごとき “歴史上の人物”である。 本書では、こうした視点から、宇宙世紀シリーズのガンダム、 0083 STARDUST MEMORY、Zガンダム、ガンダムZZ、逆襲のシャア などの作品に描かれる「シャア・アズナブル」の生涯を研究した 書となっている。シャア・アズナブルがファーストガンダムの 一年戦争の中で、どのように成長し、彼を取り巻く登場人物から どんな影響を受けて、自分自身の役割を変えていったのか、 まさに“リアル”に感じることができる点で、優れた“伝記”で あると感じた。 ちなみに上巻では、Zガンダムの舞台であるグリプス戦記の前半まで。 下巻では、その後の「逆襲のシャア」までの彼の軌跡を追っている。 ちなみに本書のエッセンスは上巻まで。上巻にハマった人なら、 絶対下巻も読みたくなりますが、考察的には冗長に感じる部分も多い。 と思うこと自体が、よほどハマった結果かも。 なお、ガンダムそのものを見たことがない人や、ファースト以外の ファンの人が読んでも面白みはないし、これを読んだから、映像 作品の方が見たくなるという性質のものではないと思います。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読み物として申し分なし,
By なみ (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス) (新書)
本作はシャアの生涯を色んな角度から分析して書いている。上巻ではシャアの生い立ちからエゥーゴに参加したところまでを追っている。 シャアは見識は一流だがニュータイプとしては二流であり、それゆえに苦悩したという内容が説得力 ある文章でかかれている。 ほかにもキシリアのジオン内部における権力闘争の話や、マ・クベ、コンスコンに対する考察ははっと させられる内容だった。 もちろんアムロ・レイについてだって、シャアと対立せざるを得ない理由や ララァと気持ちが通じたことの意味などについて書かれている。 ガンダムファンにとって必携といえるかどうかはわからないが、ガンダムの読み物好きなら買って 間違いない。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
架空の人物なのに伝記になる。シャア、恐るべし。。
伝記に耐えうるアニメのキャラクター。。はたして他にいるのでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: babel
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