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許されぬ恋に乱れて (白泉社花丸文庫)
 
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許されぬ恋に乱れて (白泉社花丸文庫) [文庫]

加納 邑 , 山田 シロ
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国を滅ぼされ自害しようとしていた愁を助けたのは、重相という隣国の官僚だった。強く乞われて、愁は王子という身分を隠して彼の妻になった。しかし重相を愛せずに悩む愁の前に、彼の弟、洪陵が現れ心が揺らいでしまう。「俺だったら、兄上のような愛し方はしない」洪陵は、傷ついた愁を重相以上に深く癒し、優しく包み込むのだった。二人はいつしか、いけない恋と知りながら惹かれ合ってしまい…。

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 白泉社 (2011/2/18)
  • ISBN-10: 4592876547
  • ISBN-13: 978-4592876540
  • 発売日: 2011/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 900,957位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ゆきじるし
形式:文庫
中華系の世界が舞台。

構成力が高い。
上手くまとめられているし、文章力もちゃんとあるので読みやすい。

主人公は女性的な美しさを持つ青年だけれど(終始女装姿)、性格は女々しくなくさわやかで好感が持てた。
王族の高潔さも感じさせる。
主人公と結ばれる攻キャラも性格が良い。
似たようなキャラがおらず、各キャラクターの書き分けがきちんとされている。

イラストも合っていると思うし、特に表紙の絵は綺麗。

ストーリー・精神面重視の切ないお話なので、エロを求める読者向きではない。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ブラコンには飽きたよ 2011/2/18
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:文庫
花丸では初めてかな?
某リブレの虎さんシリーズが好きなので、つい手を出してしまいました。
はずしたー(笑)

よくあるなんちゃって中華宮廷、政争陰謀×恋の鞘当て、不倫設定。
亡国の王子が隣国の貴族に一目惚れされて正妻に!
しかし弟にも一目惚れされて?!
ベタベタやった(笑)

祖国崩壊→もう国の運命に関わるのうんざり。陰棲したい→だったら私の国に来て妻として生活してみないか?

…ほんとにこれだけのやりとりで人生決めちゃってます。
いくらBLでもあーりーえーねーっっっっ
さすがドリーミング加納ワールド。
まともな類書として、佐倉朱里の月とまつりかとかご存じの方は比べると愕然とできていいかも(遠い目)

致命傷として絵師が合ってない。
加納さんにはもっと甘いか繊細な方でないと。
表紙はまあまあだけど中は線が固いし粗い…
話の内容も人物も薄っぺらいだけに、いかに雰囲気に酔わせるかにかかってるわけで。
シリアス路線でいこうとした編集のミスだよなあ…

まったく薦めないけどこれから読む人もいるだろうからネタバレは控えます。
個人的には、高慢と偏見の昔からのゴールデンルール、無表情で言葉が足りない不器用な兄の真摯な想いが最後に勝つ!みたいな話が好きなんだけどなー
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 2.0 BLにする必然性は…? 2011/3/1
投稿者 和倉
形式:文庫
あらすじに何となく惹かれて買ってみたのですが…

読んでみてまず思ったのが、このストーリーをBLでやる必然性が感じられないということです。

まず、受けであり主人公である“愁”が、物語の最初から“重相”の「妻」として登場するのですが、「男でありながら『妻』になる」という、一般的に相当特殊であるはずの事態が、妙にアッサリ扱われています。
「男でありながら『妻』になる」こと自体はBLでは結構よくあると思いますが、そうなるに至った経緯・事情やそれに伴う問題(後継ぎ問題とか)についてそれなりにしっかり触れていないと、「別に受けを男にする必要は無いのでは?」となります。加えて、本作の大部分では“愁”は女装で登場するので、余計にそのような疑問が浮かんでしまいました。

しかもストーリーは、“重相”“洪陵”の兄弟と“重相の妻である愁”の、昼ドラのようなドロドロの三角関係がメインなので、なおさら本作をBLとして読むことに違和感を覚えました。

また、登場人物の設定・心理描写・行動にも、あまり深みが感じられず、それがストーリーに今ひとつ入り込めない最大の要因であったように思いますが、特に残念だったのが、主人公の「夫」である“重相”が「ただの嫌な奴」としか感じられず、同情できるような要素もほぼ見当たらなかったことです。もう少し“重相”に対するフォローがあれば、だいぶ面白く、読み味の良いものになったのではないかと思います。
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