営業レターの必要性と効率性、その順序や方法などをやさしい文体でわかりやすく書いてある。
図の解説や、実際の営業レターの内容までをそのまま載せてくれているのが嬉しい。自分ならどうするか、と自然に考えられる材料を豊富に揃えてくれており、読みながら色んなアイディアが湧いてくる。
難しいことをするのではなく、一見遠回りに見えることが一番の近道だと教えてくれる本だ。
著者の場合は、一度展示会に来てくれた方に出す営業レターがスタートラインだったが、実際の場合は最初から自分で仕掛けなくてはいけない方が多いはず。そんな人の為に本当に一からのアプローチによる営業レター戦略を次回の本に期待したいです。
営業指南書としてはかなり秀逸。本の装丁もきれいで私好み。よし!俺も頑張るぞ!