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記者風伝
 
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記者風伝 [単行本]

河谷 史夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

現場で「敗戦」を見つめた毎日新聞・藤岡信勝から、天声人語の名コラムニスト・深代惇郎まで、新聞記者として名を馳せた今は亡き24人を列伝風につなぎ、人物を通じてジャーナリズムが輝いていた時代や記者たちの矜持を描き出す。朝日新聞好評連載に大幅加筆し書籍化。新証言も多数。

内容(「BOOK」データベースより)

現場で「敗戦」を見つめた毎日新聞・藤田信勝から、天声人語の名コラムニスト・深代惇郎まで、今は亡き24人を列伝でつなぎ、人物を通して、新聞が輝いていた時代と、記者たちの矜持を描き出す。新証言も多数。

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/7/7)
  • ISBN-10: 4022506105
  • ISBN-13: 978-4022506108
  • 発売日: 2009/7/7
  • 商品の寸法: 19.4 x 12.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 492,009位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
藤田信勝から、深代淳郎に至る、すでに世を去った名記者たちを綴る、貴重な評伝。軽妙な筆致にの中に、筆者の、これらの名記者たちへの、尊敬と愛情がにじむ。ジャーナリストに関心のある人には、必読の書。鮮明な数々の写真も貴重。特に、疋田桂一郎の、若き日の写真や、深代淳郎の、文字まで読める、天声人語の原稿に感動。難しい作業であることを承知で、続編を強く望む。
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By お尻ぷりぷり VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 朝日新聞で連載されていた「昔の記者は偉かったよシリーズ」が単行本になっていたので、斜め読みしたところ、これが案外面白かったです。

 いまの視点でみると、この本で取り上げられた記者たちの「無頼」的な生き方は鼻白む点が少なくありません。この筆者の文章も、もったいぶった言い回しで、かっこつけすぎ。過去の偉い記者を材料に現下の新聞社の管理体制強化や志を失った経営幹部の人々を嘲笑する様子が行間から感じられますが、だったらストレートにそういうのを書けばいいのに、とも思います。たぶんそういう取材力や筆力はない人なのでしょう。エッセイストかな、しょせん。

 全体的に社史や社内報に向いている内容を新聞に連載するのもどうかな、とは思いました。

 でも、結構読めます。軽い本だったので、出張中の新幹線の中で2時間半で読了。
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