内容紹介
経営者、広報担当者のみなさん、記者会見を体感してください! あるようでなかった記者が教える記者会見の学校が本になりました。 どんな企業にも突然やってくる不祥事。決して他人事ではありません。不祥事というものは、予行演習もできなければ、対応マニュアルもありません。しかし、会見に失敗する、会見で会社が潰れてしまうのには、皆、共通の理由があります。記者の背後にある世間の常識、世間の空気を会見出席者が読めなかったのです。どこをどう読めていないのか、記者が全部教えます。 主な内容 ・その一言が会見を紛糾させる! 臨場感たっぷりの模擬記者会見 ・なぜ記者は会見でかみつくか? 記者の「事情」を編集長が語る ・記者会見のさしすせそとは? 9つの記者会見の要諦
内容(「BOOK」データベースより)
どんな企業にも突然やってくる不祥事。決して他人事ではありません。もちろん、発生した事実は、消しゴムで消すわけにはいきませんが、記者会見の開き方一つで、会社を救うことはできます。社名が消えてしまったり、廃業に追い込まれた企業は、記者会見の場を「第二の不祥事」にしてしまったのです。なぜ、「第二の不祥事」が生まれてしまったのか、記者たちが全部教えます。