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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
使ってみると中身の充実ぶりがよくわかる ,
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レビュー対象商品: 記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集 (新書)
何か書き物をするという人は数冊の辞書をもっているはずです。原稿を書いているときその辞書をみても用法や正しい表記の仕方が分からないものが必ずでてきます。そうしたときの疑問にかなり高い確率でちゃんと「正解」を示してくれるのが用字用語集です。たとえば、この用語集に載っているものを数個示すと・・・ 頭ごなしの外交→頭越しの外交 一姫二太郎の正しい意味。生まれる順番のことだと明記 公算が強い→公算が大きい 日時の書き方 年月日の例 動物の数え方 魚は尾をなるべく使わない 一級河川→1級河川 大神神社が正式名称で大三輪神社は古称 重さ、長さの表記の仕方 うろ覚えになりやすい事項を確実な知識として並べて示しています。 造本もしっかりしており、引きやすいというのもあってこれは使えそうです。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絶大なる信用,
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レビュー対象商品: 記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集 (新書)
雑誌等の文書を書いたり、人が書いた文章をリライトしたりする仕事について、早3年。 いままで前の版のハンドブックを使っていたのですが、 今回、新しいハンドブックを購入しました。 自分が覚えている漢字や送り仮名の使い方。漢字表記なのか平仮名表記なのか。 疑問に感じたら、不安を感じたら、常にハンドブックで確認しています。 共同通信社編著ということで、絶大なる信用をおいています。 仕事上、常に新しい情報が欲しくて、今回新しいハンドブックを購入しましたが、 1度購入してしまえば、しばらく通用すると思います。 また、タイトルは記者ハンドブックですが、 何も新聞や雑誌等の誌面編集だけにとどまらず、企画書作成やPOPチラシ作成等 なんでも使えますので、社会人であればどなたでも参考になると思いますよ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新聞記事に特化した内容であるが、一般的な文章を書く上でも役立つ,
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レビュー対象商品: 記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集 (新書)
内容そのものがいいか悪いかは別にして、新聞に書かれている文章というのは、この世の中で最も簡潔で分かりやすいと思う。本書はその新聞記事を書くためのハンドブックなので、簡潔で分かりやすい文章を書く上で役立つことが数多く詰め込まれている。そのうちのいくつかを列記すると、 ●日時の書き方については、西暦と元号の併記の方法、0時・12時・正午の使い分けなど。 ●人名の書き方については、肩書きが姓名と絡み合う場合の注意点、住所・職業・姓名・年齢の順序など。 ●数字の書き方については、満3年・3カ年・3周年・3年越し・3年目の違いなど。 などが挙げられる。 また、差別語や不快用語の一覧も載っているが、これも頭に入れておいた方がいいだろう。 ただ、新聞記事に特化した内容なので、「首相動静」とか「選挙の立候補、投開票」についての記事のフォームなど、一般的に役立つとは思えない個所もある。横書きについても一切触れていない。 常用漢字・現代仮名遣い・送り仮名などの表記の原則を示す「用字用語集」が本書の半分近くを占めているが、この部分については、収録語彙数の多い現代国語表記辞典の方を私は活用している。
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