Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
記者になりたい! (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

記者になりたい! (新潮文庫) [文庫]

池上 彰
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 546 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新聞記者という仕事 (集英社新書) ¥ 693 をあわせて買う

記者になりたい! (新潮文庫) + 新聞記者という仕事 (集英社新書)
合計価格: ¥ 1,239

在庫状況の表示

  • 対象商品: 記者になりたい! (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新聞記者という仕事 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地方記者を振り出しに、警視庁担当、災害担当記者として、ホテルニュージャパン火災や、御巣鷹山日航機墜落など数々の大事件を取材。そして「週刊こどもニュース」のお父さんに。難しいニュースも専門用語を使わずわかりやすく説明し、人気を博した。取材記者とキャスターの経験を併せ持つ生涯一記者の半生記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上 彰
1950(昭和25)年長野県松本市生れ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。東京報道局社会部、その後ドキュメンタリー番組制作にも携わる。’89(平成元)年からニュースキャスターとなり、’94年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として大活躍。わかりやすく、丁寧な解説に、子どもだけでなく大人まで幅広く人気を得た。2005年3月に退職し独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/8/28)
  • ISBN-10: 4101330727
  • ISBN-13: 978-4101330723
  • 発売日: 2008/8/28
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 154,834位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
池上彰さんの、『記者になりたい!』を読みました。

記者になりたいと考えた幼少期から、大学時代、NHKに就職してからの話、

地方記者になり、ディレクター的な仕事を経て、キャスターとしての仕事をこなし、

『週間こどもニュース』を担当するようになり、11年間、わかりやすいニュースということを考え続けた日々が、

その時々の事件の取材の様子を絡めて、こまかく書かれています。

テレビで見る池上さんのイメージ通りの、優しい語り口で、人柄がにじみ出ている文章。読みやすい。

全てが順風満帆であったはずはないのに、ネガティブな表現が無く、

次へのステップとして常に前を向いている姿勢が好きです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
池上さんが『週間こどもニュース』を担当する前の話が中心です。
NHKの入社試験のエピソード。警察より前に容疑者にたどり着いてしまった経験。
スマートな語り口とはかけはなれた、他メディアの記者との「特ダネ」争奪戦。
あるいはたくさんの失敗談。池上さんが自分に語りかけてくるような口調で展開していきます。
友人に記者がいるひとは、この本を読んでから会ってみると別の友人の顔に出会えるかも。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
池上彰さんのNHK時代を振り返った本。

記者になりたいというタイトルから分かるように記者を志望した理由。
会社を受けた時のこと、実際に記者としてどのようなことをしてきたのか、
などが詳しく書かれています。

松江、呉、警視庁、文部省、キャスター、アナウンサー、など
記者職以外の職種を経験され腕を磨いたことが今の池上彰氏につながっていると思った。

本書を読むと記者へのこだわりが強く感じられる。
(記者生活よりアナウンサー歴の方が長くなるのも本意ではなかったと本文にあった)

しかし実際には記者職と関わるアナウンサー、子どもニュースでの解説などを通じて
他の記者やマスコミ人には簡単にはマネできない境地に到達したのだ。
複数のキャリアを重ねることの重要性を改めて実感した。

今の時代ではこのような人事異動がNHKなどであるのかは分からないが・・・。

1970年代から2000年代での当時のマスコミの雰囲気や仕事ぶりなどが
実感できると思う。今では本文にあったポケベルもゼンマイ式カメラも
信じられない気持だ。しかしほんの20〜30年前はそれが普通だったのだ。

当時と今がいかに劇的に変化したのかも分かる。

マスコミで記者を考えている人は記者職のこれまでを知るという意味で有意義な本だろう。
そして未来の記者はどうなっていくのかを考え
実践するときに何かの道標になりそうに思えてならない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換