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記憶力 (ポケットブック)
 
 

記憶力 (ポケットブック) [単行本(ソフトカバー)]

ウィリアム・W・アトキンソン , ハーパー保子
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2007年に小社から刊行された『記憶力』が、お求めやすいポケットブックになりました。

本書の原著である『Memory Culture』が刊行されたのは、なんと1903年!
刊行が古いからといって、内容まで古いかといったらそうではありません。
その内容は現代の私たちにも十分読む価値のあるものです。

「記憶」が完全になくなってしまうことはありません。だからこそ、その「記憶」は自分の意志で思い起こすことができるのです。
ポイントは注意力と集中力。本書では、その2点を活かした記憶力の高め方を、心理学的側面からわかりやすく解説してくれています。数字を覚えるのが苦手、方向オンチ、人の顔や名前がなかなか覚えられない。
そんな問題をかかえる人たちも、本書を読めばもう悩む必要はありません!

内容(「BOOK」データベースより)

頭に一度焼きついた記憶は本来、なくなることはありません。それどころか、意志の力でいつでも呼び起こすことができます。記憶に残るものは、注意力がサイズを決め、興味が色を決めています。そんな記憶のメカニズムがすっきり理解できるとともに、記憶を目覚めさせる14のレッスンで、あなたの頭に無限のパワーが宿ります。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 191ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2009/2/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4763198955
  • ISBN-13: 978-4763198952
  • 発売日: 2009/2/3
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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24 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
記憶力が悪いと劣等感を持っている人に、ぜひ、お奨めしたい一冊

まず、記憶の本質について述べる
 日常の精神活動のうち、顕在意識の領域で行われるのは10パーセント以下(P11)
 「記憶」という機能は、おもに潜在意識が担当(P12)
 完全に「忘れられる」ものは一つもない(P19)
 潜在意識に強く焼きつけ、注意深く保管したことほど、
  顕在意識の領域に呼び戻しやすい。(P21)

次に、潜在意識の機能の訓練の方向性を指し示す
 記憶力の乏しさは注意力の乏しさである(P26)
 ものごとの全体像を知るための最善の方法は、個々のパーツを知ることである(P31)

そして、五感を鍛える具体的な訓練方法と、原則/法則を提示する
 目は心の窓である(P49)
 耳は目よりも優れもの(P69)
 記憶に関する3つの原則(P101)
 印象に関する13の法則(P109)

最後に、日常よくある事柄について、解決策を提示する
 数字に効果的なのは暗算です(P151)
 地理感覚を磨くためには、想像上の旅へ(P162)
 次にお会いしたとき、顔を見てあなただとわかりますよ(P170)
 名前の印象を記憶に刻みつける(P182) 

...観察力を伸ばすためのエクササイズ(P58)
これは、雀鬼とよばれた桜井章一の若き日のトレーニングとよく似ていた...
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
記憶力をアップするための記憶法はそこら中にありふれた方法なのでがっかりしましたが、やる気を起こさせる記述が結構ありますので、記憶力の増強を一度断念した方や、これから記憶力の増強を図る方のやる気の面に関してはお薦めできますが、記憶力自体を増強しようとする方にはお薦めできません。
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19 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
原著は1903年に書かれたもので、最近の記憶術や能力開発本などに比べると良い意味で普通ですし、今でも古臭さなどまったく感じられませんでした。
内容は前半は記憶のメカニズムを心理学の視点や事例などから説明しています。
記憶の本質と「顕在意識」「潜在意識」の関係、記憶に残るものと注意力、興味の話などです。
後半は、観察力を鍛えるテクニックとエクササイズや古代の記憶術、蓄えた印象を呼び起こす質問法、など具体的な実践方法が書かれています。
ただ、具体的な暗記の手法の紹介においても、最善の方法は興味を持つことから始まることが繰り返されており単なる暗記術に関しては批判的な印象を受けます。
全体を通して、注意力を養い、集中する習慣を身につけることが精神的・知的にレベルアップする秘訣なのだと感じさせてくれる本でした。
和訳ですが、文章も非常に読みやすく納得できる表現でまったく問題ありません。
通して読むだけでも、自分が普段から気づいていなかったことに気づかせてくれると思いますので良いと思います
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