マインドマップの本家はトニーブザンですが、その公認インストラクターウィリアムリードが書いています。日本に長年住(30年位?)んでいる方が、日本語で解説しているため、本家の翻訳本より、そのイメージがとてもよく伝わってきます。この本は、マインドマップとはなにか?何ができるのか?その可能性、イメージがとてもよく理解しやすいです。但し、この本だけでは、マインドマップはかけません。まず、この本で、マインドマップのイメージを理解して下さい!イメージが理解できたら練習本が1000円程度で出版されていますので、練習本で3枚程度マインドマップを書くとほとんど理解できます。私は、2007年正月にこの本を読み、練習本を購入して、実際に3枚ほどマインドマップして、ほぼマスターできました。
マインドマップは、マスターできて初めて、批評できると思います。しかも、マインドマップのスキルは書けば書くほど上がります。私は、情報処理試験の学習にマインドマップを活用していますが、ノートはすべてマインドマップになりました。書きながら、要点を関連付けて行きので、体系だてて覚えることができるのでとても重宝しています。マインドマップの練習帳だけ購入したのでは、マインドマップの可能性がわかりにくいので、まずはこの本とペアでの購入をお勧めします。