内容紹介
からだと脳を張った女性記者の突撃体験記 中年からの記憶力回復&アップは可能か。食事、サプリ、薬、メントレ(任天堂DSも)、睡眠、瞑想、記憶術…効きそうなものすべてを体験取材。類書なき快著!
内容(「BOOK」データベースより)
最近、物忘れが気になって。このままではまずい…。そんな悩みから著者は、思いつくかぎりの「脳力増進法」を体験してみようと思いたった。食事指導、サプリメント、メンタル・トレーニング、瞑想、スマート・ドラッグ、脳波矯正、睡眠改善…いちばん効くのはどれ?「脳と記憶力」をめぐるマジメで愉快な体当たり取材記。
出版社からのコメント
脳と記憶についての本は多いですが、本書は「著者が脳とからだをはって思いつく限りの脳力増強法を体験取材!」というユニークな内容。著者は、25年にわたり第一線で活躍するジャーナリスト。「記憶力増強法」の最前線を、具体的にわかりやすく、おもしろく書いています。
著者について
著者キャスリン・ジェイコブソン・ラミンはフリー・ジャーナリスト。25年以上にわたり「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「O(オー) ザ・オプラ・マガジン」などに執筆しています。夫とふたりの息子とカリフォルニア州に在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラミン,キャスリン・ジェイコブソン
ニューヨーク育ち。タフツ大学卒業。25年以上にわたりフリー・ジャーナリストとして活躍。「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「O(オー)ザ・オプラ・マガジン」などに寄稿している。夫とふたりの息子とともにカリフォルニア州北部に在住
藤井 留美
翻訳家。上智大学外国語学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニューヨーク育ち。タフツ大学卒業。25年以上にわたりフリー・ジャーナリストとして活躍。「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「O(オー)ザ・オプラ・マガジン」などに寄稿している。夫とふたりの息子とともにカリフォルニア州北部に在住
藤井 留美
翻訳家。上智大学外国語学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
冴えた頭脳を保ったまま中年期をうまく乗りきって、人生の夕暮れどきを迎えるには、どうすればいいのか。この本はその答えを探す旅の記録でもある。
私は2年間、アメリカ各地を飛びまわり、ビジネスホテル暮らしをしながら、さまざまな記憶の専門家に会って話を聞いた。不思議なことに、そんな取材旅行のあいだ、私は少しも寂しいと思わなかった。PET装置に頭を突っ込んでいるときでも、記憶の衰えに悩む中年世代が応援していてくれると思うと心強かった。......(「はじめに」から抜粋)
私は2年間、アメリカ各地を飛びまわり、ビジネスホテル暮らしをしながら、さまざまな記憶の専門家に会って話を聞いた。不思議なことに、そんな取材旅行のあいだ、私は少しも寂しいと思わなかった。PET装置に頭を突っ込んでいるときでも、記憶の衰えに悩む中年世代が応援していてくれると思うと心強かった。......(「はじめに」から抜粋)