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記憶の棘 オリジナル・バージョン [DVD]
 
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記憶の棘 オリジナル・バージョン [DVD]

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登録情報

  • 出演: ニコール・キッドマン, キャメロン・ブライト, ローレン・バコール, ダニー・ヒューストン, アン・ヘッシュ
  • 監督: ジョナサン・クレイザー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2007/03/23
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000I6AN44
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 31,454位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマン主演によるサスペンス。10年前に最愛の夫を失ったアナは、何年も自分との結婚を待ち続けてくれた男性との婚約を決意する。そんな折、彼女の前に夫の名を名乗る少年が現れ…。

内容(「Oricon」データベースより)

10年前に心臓発作で愛する夫・シェーンを失ったアナ。心の傷を癒すため、何年も待ち続けてくれた男性・ジョセフとの婚約を決意する。しかしそんなある日、見知らぬ少年が彼女の前に現れ、こう告げる…。「僕はシェーン。君の夫だ」。ニコール・キッドマン主演で贈る上級のサスペンスストーリー!

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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最愛の人を亡くした心の傷, 2008/7/12
レビュー対象商品: 記憶の棘 オリジナル・バージョン [DVD] (DVD)
ミステリー仕立てに作っていますが「最愛の人を亡くすと、人はこんなにも脆く、愚かになるんだ。」
というのがこの映画の主題だと思います。
ニコールキッドマンの演技と、全編を流れる優しい音楽がそう教えてくれます。
最愛の人を亡くした心の傷は、一生癒えることはないのです。

しかし,ミステリーとして話を追いかけると、構成、結末ともに「おいおい、そりゃないだろ!」と思われがちな映画です。
ミステリーを期待させるような宣伝とDVDのパッケージが、「心の傷」という主題を判りづらくさせてます。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とてもとても静かな映画, 2008/5/15
劇場公開当時から気にはなっていたのですが、ようやくレンタルで見
ることができました。

いつもは映画や小説のエンディングを予想したりしないのですが、今
作に限っては「輪廻オチなわけない」という視点で見ていました…
(結果は見てのお楽しみ)。出来事の経緯(理由?)に関しては結構
早い段階から伏線が張られていますので、推理好きの方は考えながら
ごらんになるのもいいでしょう。

しかしながらこの映画の真髄はミステリアスなストーリー本流とは
違うところにあるように思いました。中盤以降、あらゆる面で周囲の
との解離を加速させていく主人公。そしてラストシーンの静寂の中で
爆発する彼女の感情。

幾人もの登場人物が様々な人々を愛し、その不在と折り合いをつける
(またはつけられない)形。そしてそれらに関わるすべての情愛を拒
絶し続けているかのようにも見える冷たく平穏な現実と日常…。

その表現において、キッドマンの演技もさることながら、登場人物の
『表情』に多くを語らせている点は大きな見所のひとつです。個人的
にはあまり深読みをせずに接したい映画。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見所はエンディング, 2007/9/15
レビュー対象商品: 記憶の棘 オリジナル・バージョン [DVD] (DVD)
オープニングシーンを見た瞬間、アナと少年の行き着く先が楽しみになった。
もう片時も目は離せなくなった自分が居た。
アナと共に観る者も「輪廻」という言葉に酔いしれていた時、ショーンを名乗る少年の前に「愛人」が登場。観る者も夢から覚めて、フッと現実に引き戻されたような気分となった。

そして迎えた2人の結末。
共に身を切る思いで出した結論のように思う。

観終わって2人の心の中を、今一度覗きたくて2回3回と観てみた。

観る人によっていろいろな受け取り方が出ることは、製作者は計算に入れていただろう。
観る者達が自由な想像の世界に浸れる。
この作品の魅力の一つではないか。
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