- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白すぎる。,
By するめいか (さいたま) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 記憶の果て (講談社ノベルス) (新書)
作者は当時19歳。未熟な部分はあるが、この小説はジュヴナイルとしては間違いなく傑作だと思う。主人公の厭世観。そして、小説の端々に流れる音楽的センス。話の主題は自分探しのようなものだが、話の重厚さは天才的。友達との友情と非友情。恋愛と疑似恋愛。あまりに魅せてくれる場所が多い。 そして、この作品は中へ閉じる方へ向かっていく。そこがあまりにぞくぞくする。 天才だと思う。もっと幅広く読まれてほしいと、本当に願う。
5つ星のうち 5.0
暗い天邪鬼,
By
レビュー対象商品: 記憶の果て (講談社文庫) (文庫)
青春小説としてはあまりにも暗く、推理小説としては王道を完全に無視した、天邪鬼な面を覗かせる。当時19歳の作者がタブーを全開に出して描いた小説。「新しい小説を求める者に、多くの示唆を与えてくれる」京極夏彦が推薦文にそう書いた。 次作以降の作品を読んでも、そういう傾向は消えない。奇才だと思う。
5つ星のうち 3.0
タブー系を扱っているのは評価できますが…,
By miyan☆ミ (どこか遠い世界) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 記憶の果て (講談社ノベルス) (新書)
タブー系統の真相を扱っている非常に斬新な作品。 だけれどもあまりにも人間描写を ディープに入れすぎてしまったのと ミステリ要素に無茶な科学要素を 混ぜてしまったことで読みづらさ倍増という 悲しい結果をもたらしています。 それと主人公の男が どうがんばったとしても 感情移入すら出来ないという どうしようもなさ。 まあいわゆる「冷たい男」なんですわ。 それによる周囲との揉め事がたびたび続き… 疲れます。 大人になれよと突っ込みたかったです。 シリーズ化されているみたいですが、 もはや程度が読めてしまいそうなのが 残念です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|