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5つ星のうち 5.0
ほろ酔い状態のほうが脳は活発に働くらしい,
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レビュー対象商品: 記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? (単行本)
どうやら、ほろ酔い状態のほうが脳は活発に働くらしい……。本当かいな。と思ったら、本書を一読されるといいかと思います。川島氏は、言わずと知れた「脳トレ」のあの東北大学の川島氏。泰羅氏は、日大医学部で教鞭を取るやはり脳の研究者。 このお2人は、以前、フジテレビの早朝番組「ボクらの時代」でも松島の旅館で楽しい話をしていたり、仲がいいわけですね。 この2人が、肩が凝らないスタイルで、ディベートのように「酒は百薬の長」という立場と「酒は毒」という両面から、探っていきます。 本書の最後の章は、2人の対談で、酒にまつわるいろいろな話が凝縮されていまして、これもまた、楽しいですね。 科学音痴の私ですが、楽しく読ませていただきました。 たぶん、これを読んで「酒はやめよう」という人と、「酒が飲みたくなった」と思う人が出てきそうです。ちなみに、私は後者。さて、今日も飲もうっと。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
楽しく読めるけどノンアルコールビールのように味気ない,
By ザラ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? (単行本)
脳の研究をされていることで著名であられる川島先生と泰羅先生の共著ですから、これは期待できると思って読み始めたら、案の定、面白い!第1章を読んで、さぁ、「なぜ家にたどり着けるのか」がここから解き明かされるぞ!と、わくわくしたら、そこからは酔っぱらいの話のように「酒の害」を軸として話がぐるぐると回るだけだったりします。 おそらくは、脳の機能は、このような娯楽本にしてはいけない程度にしか解き明かされていないのでしょう。だから、この程度でとどめておくのが学者の良心なのかもしれません。 でも、期待して損したので、★を減じ、内容は決して損ではないので★を加算。3つかな。やっぱり。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なぞが解明しました,
By GT上田 (兵庫県芦屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? (単行本)
朝、頭痛に頭を抱えながらベットから起きると昨夜どうやって帰ってきたのか全く記憶にない、 そんな経験は多くの人がしているだろう。 そういう私も何度か経験して、朝財布を確認したときには もの凄くほっとしてしまいます。 その謎が本書にて解明した。タイトル部分は一例でそのほかにも 脳に関する様々なことが書いてあり本当に驚いた。 こんな素晴らしいものならもっともっと使わなければもったいない。 脳科学の本など今まで全く興味もありませんでしたが、 こういうタイトルにつられて新分野に挑戦できて非常に良かったです。 少し”脳”について興味が出ました。 もうすこし脳の性能が上がったらなと心から思います(笑) 脳科学について簡単に例を使いながら楽しく知識が吸収できますので 雑学として非常に面白く、万人向けだと思います。 自信を持ってお奨めできます。
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