読んでいて、ページをめくる手が止まらない。
あとで読み返そうと思って、
おもしろいページの端っこを折っていたら、
気づけば3分の2ページくらい、折り目がついている……
それくらい、どのページもドラマティックで、
読み応えがあって、ハッと気づかされることが多いです。
まさに、熱を帯びた内容で、
読んでいて自分自身もかなりアツクなりました。
出版業界の常識をくつがえし、
純粋に「おもしろい本」づくりに挑む姿勢は、
ほかの仕事にも当てはまるんじゃないかなぁと思いました。
「売れているものに類似したもの」、
「なんとなく流されてつくったもの」ではなく、
創った人の意志が伝わるような、
本当に魂のこもったユニークな(唯一な)ものづくりをする。
その挑戦(試行錯誤)の軌跡が書かれた一冊です(現在進行形で)。
ミシマ社のようなアツイ会社が
もっともっとこれから増えていって、
日本全体がアツクなればいいなぁと思いました。
そして、自分もそれを担うひとりになりたいとも思いました。
(熱源に触れて、熱にうなされているのかもしれませんが^^;)
でも、ホントにこの本は「おもしろい本」だと思います。
※☆が4つなのは、現在進行形のストーリーなので、
今後の展開にさらなる期待をこめて、あえて4つですm(_ _)m