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語源(雛祭りや鳥居の起源、東西南北の語源など)の章は、現代にも残る事柄なので興味深く読みました。
歴史の記述については新たな疑問点がいくつか発生しました。
少彦名命とはどこの誰なのか?
白人とはどこの誰なのか?
しかし、これらはホツマツタヱでも分からないかも知れません。
紙数の関係なのでしょうか?全体的に説明不足の感が否めませんが、今後のより詳細な解説本の出版を期待したいと思います。
ホツマツタヱは中学校や高等学校で教える価値があるものと思います。
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