内容(「BOOK」データベースより)
神と人が交差する“場”とそこに対する人々の“いとなみ”に着目し、「記す」=言説、「行う」=儀礼、「詣でる」=参詣という3つの視点による具体的事例の分析を通して神道の歴史的実態の解明を目指す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井 大祐
國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター助教。専門は中・近世神道思想史、神社縁起
大東 敬明
國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター研究補助員、同大伝統文化リサーチセンターリサーチアシスタント。専門は神道史、神祇に関わる祭祀・儀礼の研究
森 悟朗
國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター助教。専門は宗教社会学、宗教民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)