登録情報
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本書は大きく4部に分かれています。第1部が言語知識について、第2部が言語知識の獲得と喪失について、第3部が言語知識の使用について、そして第4部が言語と認知の関わりについてです。また、章の途中にミニコラムが設けられています。コラムで扱われている内容は、メンタル・レキシコンであるとか、読み書き能力の獲得についてであるとか、興味深いものが取り上げられています。
本書は基本的には入門書ですが、ときどきかなり深入りすることもあり、言語心理学を学ぶ上ではよい刺激になると思います。言語心理学という分野の体系性を知るのにとても役立つ本です。
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