内容(「BOOK」データベースより)
外国語教育のテストは、どのような原理・原則に基づいて作成され、評価されるべきか。コンピューター処理などの技術的側面だけでなく、それを利用する人間的側面も重視することで、テスト開発の方法を批判的に検討する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オルダーソン,チャールズ
ランカスター大学言語学科教授。オックスフォード大学修士課程、エディンバラ大学博士課程修了。言語学博士。Language Testingなど学術誌の編集主幹、DIALANGのコーディネーター、国際言語テスト学会会長を歴任。ケンブリッジ大学出版のテスト研究シリーズの編集主幹。言語テスト、リーディングに関する編著書、学術論文、口頭発表多数。2008年には長年にわたる貢献に対して国際言語テスト学会功労賞が授与された
クラッファム,キャロライン
ランカスター大学修士、博士課程修了。言語学博士。ランカスター大学言語学科専任講師、ケンブリッジ大学シニア・レクチャラー歴任。言語テストに関する論文著書多数。2009年12月永眠
ウォール,ダイアン
ランカスター大学シニア・レクチャラー。言語学博士。メキシコ国立自治大学修士。英国ランカスター大学修士課程修了。ランカスター大学で博士号取得。最も優れたテスト関係の博士論文に贈られるTOEFL賞を2001年度に受賞。現在TOEFLの影響の実証研究プロジェクトのチーフディレクターなど様々な活動を行っている
渡部 良典
1956(昭和31)年神奈川県生まれ。上智大学外国語学部教授。言語学博士。上智大学外国語学部卒業、同大学院修了、英国ランカスター大学修士、博士課程修了。聖霊女子短期大学、国際基督教大学、秋田大学などを経て現職。専攻分野は外国語の教育評価、授業研究。Language Assessment Quarterly編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)