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言語と文化 - 言語学から読み解くことばのバリエーション
 
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言語と文化 - 言語学から読み解くことばのバリエーション [単行本(ソフトカバー)]

南 雅彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

言語とは何か、社会と言語と人間はどのように関わっているのか。ポップカルチャーやスポーツなど文化に関わる例を数多く収録、そこから言語と文化のつながりを探る。社会言語学・心理言語学・言語人類学の研究成果を平易に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

言語とは何なのか、社会と言語、人間と言語はどのように関わっているのか―ポップカルチャーやスポーツなど文化に関わる親しみやすい具体例を数多く収録し、そこから文化と言語のつながりを探る。社会言語学・心理言語学・言語人類学の研究成果をわかりやすく解説。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 372ページ
  • 出版社: くろしお出版 (2009/11/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4874244599
  • ISBN-13: 978-4874244593
  • 発売日: 2009/11/16
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 386,477位 (本のベストセラーを見る)
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By 猫だるま VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
目次を見てもらうとわかるのだけれど、”言語”についての考察は広範。
概念からはじまり、言語ごとの比較、ニュアンスによる言葉の伝わり方におよんでいる。

なので、どんな本か、簡単に説明するのが難しいので、本書の概要からこの本の内容をまとめると、
”コミュニケーションの様々な様相に関わってくる言語を、説話(ディスコース)レベルで分析する。具体的には、
言語の普遍性(一章)
「異なる言語を話すものは、その言語の相違ゆえに異なった思考をする」(二章)
コミュニケーション=やりとりにおけるフォーマット、もしくはパターンに言及した(三章)
社会言語学的(四章)”
だと思う。

たしかに堅い本でもあるのだけれど、引用が豊富で的を射ているのでおもしろい。
四章の203Pから始まる、”バカvsアホ”は誰が読んでもたのしめるんじゃないかな。
著者によればアホとは、「ちょっと常識はずれで感覚はずれているが、心の優しい人」となる。

つづきは、読んでみて!
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