内容紹介
言語の起源は動物の鳴き声ではなくジェスチャーにあった。刺激に満ちた大胆な仮説を、心理学・言語学・動物行動学などの豊富な研究例を基に、軽快な語りロで説く。
複雑で創造性に富んだ人間の言語は、進化の過程でどのように獲得されてきたのだろうか。古くから人々が関心を持ってきたこの問題に対して、本書は手や腕や顔のジェスチャー、すなわち身振りから進化したという説を提唱し、私達が行う何気ない動作の持つ重要な意味を指摘する。最新の研究動向を踏まえた日本語版のための後書きも収録。
[関連書]マイケル・トマセロ 『心とことばの起源を探る』 (勁草書房刊)
内容(「BOOK」データベースより)
刺激に満ちた大胆な仮説を、心理学・言語学・動物行動学などの豊富な研究事例をもとに、軽快な語り口で説く。