内容紹介
言葉の発達は、知能や心の発達と直接つながるため、現代の育児ではとても注目されています。
この本では、「語りかけ育児」を実際に行なうときにどうすればいいか? イラストでさまざまなシチュエーションを解説しています。
監修は日本における第一人者の汐見稔幸教授、著者はベストセラー『親子で育てる「じぶん表現力」』の高取しづかと最強コンビで送ります。
この本では、「語りかけ育児」を実際に行なうときにどうすればいいか? イラストでさまざまなシチュエーションを解説しています。
監修は日本における第一人者の汐見稔幸教授、著者はベストセラー『親子で育てる「じぶん表現力」』の高取しづかと最強コンビで送ります。
内容(「BOOK」データベースより)
胎児期から6歳まで、1日5分でOK。「今ここ」を言葉に。赤ちゃんの視線の先を捉える。高い声でゆっくり優しく。ダメ出ししない。教え込まない。語りかけを成功させる、5つのルール。0歳からはじめる教育の本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
汐見 稔幸
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年4月から白梅学園大学教授・副学長。同年10月に白梅学園大学・短期大学学長に就任。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児学や保育学を総合的な人間学と考え、また教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として位置づけ、その体系化を課題とする。3人の子どもの育児にかかわった体験から、父親の育児参加も呼びかけている
高取 しづか
NPO法人JAMネットワーク代表。神奈川県子ども・子育て支援活動アドバイザー。(財)生涯学習開発財団認定コーチ。著述家。子育て、消費者問題の記者として活躍。1998年家族とともに渡米。米国滞在中に「日本の未来を担う子どもたちのために何かをしよう!」との思いから教育現場や家庭を取材し、2001年帰国後、親子のコミュニケーション能力育成を使命としたNPO法人JAMネットワークを立ち上げ主宰。新聞・雑誌・本などに執筆する一方、子ども・親・教育関係者を対象に、ワークショップ、講演活動を企画・実施。子育て支援NPO団体のサポート活動も行なう。2女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年4月から白梅学園大学教授・副学長。同年10月に白梅学園大学・短期大学学長に就任。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児学や保育学を総合的な人間学と考え、また教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として位置づけ、その体系化を課題とする。3人の子どもの育児にかかわった体験から、父親の育児参加も呼びかけている
高取 しづか
NPO法人JAMネットワーク代表。神奈川県子ども・子育て支援活動アドバイザー。(財)生涯学習開発財団認定コーチ。著述家。子育て、消費者問題の記者として活躍。1998年家族とともに渡米。米国滞在中に「日本の未来を担う子どもたちのために何かをしよう!」との思いから教育現場や家庭を取材し、2001年帰国後、親子のコミュニケーション能力育成を使命としたNPO法人JAMネットワークを立ち上げ主宰。新聞・雑誌・本などに執筆する一方、子ども・親・教育関係者を対象に、ワークショップ、講演活動を企画・実施。子育て支援NPO団体のサポート活動も行なう。2女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)