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言葉ある風景 (祥伝社黄金文庫)
 
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言葉ある風景 (祥伝社黄金文庫) [文庫]

小椋 佳
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

詩をつくり、歌い、全国各地を旅し…学者には書けない、日本語論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小椋 佳
1944年、東京・上野生まれ。1967年、東京大学卒業後、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。1971年、自らの作詞作曲による初LPアルバム「青春―砂漠の少年」を発表。3作目のアルバム「彷徨」は100万牧のセールスを突破。以来、ソングライターとして、布施明、中村雅俊、堀内孝雄、美空ひばり等、多数のアーティストへ作品を提供。数多くのヒット作品がある。作詞作曲・歌手活動の他、執筆活動や舞台創造も重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2007/06)
  • ISBN-10: 4396314345
  • ISBN-13: 978-4396314347
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 21世紀のケインジアン トップ500レビュアー
形式:文庫
本書は小椋佳さんが、いろいろなエピソードや身の回りの出来事から「日本語」や「言葉」
の美しさとは何かについて徹底的にこだわっている姿勢がよくわかるエッセーです。

その「言葉」の持つ意味や由来などにもこだわり、「言葉」の使い方について小椋さんの
ある種哲学的な考えまでわかってきます。

この本を読んで、小椋さんの歌を聴けば、それまでと違った味わいがありますよ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
言語論+言語雑学書のような感じだ。
文は読みやすく、言葉の変化についても中立的・寛容(だが良い言葉は残すべき)な立場にたっているのでそれほどストレス無く読むことができるだろう。
第二章までは、名句・格言の選別センスの良さと解説及び展開の仕方が素晴らしい。

三章以降も「へぇ〜」と思うこともあって面白いが、テーマが江戸期の芸術・外来語についてといった限定的なものになり、それに伴い説明が冗長になっている。
自分は興味が無いのですこし飛ばし飛ばし読んだ。

二章までなら文句なく満点
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