内容紹介
善人は弱いんだよ。善人として人に認められたいという考えは、私には全然ない。I AM WRONG. 悪人で結構だ!
戦前・戦中・戦後の87年間、一貫して「悪人」として日本と対峙してきた哲学者が、自らの思索の道筋を語る。
[付・冊子]大江健三郎・竹西寛子・山口文憲
戦前・戦中・戦後の87年間、一貫して「悪人」として日本と対峙してきた哲学者が、自らの思索の道筋を語る。
[付・冊子]大江健三郎・竹西寛子・山口文憲
内容(「BOOK」データベースより)
善人は弱いんだよ。善人として人に認められたいという考えは、私には全然ない。I AM WRONG.悪人で結構だ!戦前・戦中・戦後の87年間、一貫して「悪人」として日本と対峙してきた哲学者が、自らの思索の道すじを語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鶴見 俊輔
1922年、東京生まれ。哲学者。東京高等師範附属小学校卒業後、10代で渡米し、ハーヴァード大学哲学科卒業。42年、日米交換船で帰国。46年、丸山眞男らと『思想の科学』を創刊。京大助教授、東京工大助教授、同志社大教授等を経て、70年代以降は教職につかず、在野の哲学者としてすごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年、東京生まれ。哲学者。東京高等師範附属小学校卒業後、10代で渡米し、ハーヴァード大学哲学科卒業。42年、日米交換船で帰国。46年、丸山眞男らと『思想の科学』を創刊。京大助教授、東京工大助教授、同志社大教授等を経て、70年代以降は教職につかず、在野の哲学者としてすごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)