Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 371

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
解読「地獄の黙示録」 (文春文庫)
 
 

解読「地獄の黙示録」 (文春文庫) [文庫]

立花 隆
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 510 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1) ¥ 567 をあわせて買う

解読「地獄の黙示録」 (文春文庫) + 闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1)
合計価格: ¥ 1,077

在庫状況の表示

  • 対象商品: 解読「地獄の黙示録」 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「地獄の黙示録」は世界文学に匹敵する映画である!1980年のオリジナル版初公開時に「『地獄の黙示録』研究」という異色の映画論文で評判を呼んだ著者が、いま再び、22年後の特別完全版をあらゆる角度から徹底解剖する。コンラッド「闇の奥」、フレイザー「金枝篇」、エリオット「荒地」などを手がかりにして、映画を深く読む一冊。

内容(「MARC」データベースより)

世界文学に匹敵するレベルで作られたフランシス・フォード・コッポラ監督による映画「地獄の黙示録」特別完全版をあらゆる角度から徹底解読する。『文芸春秋』『諸君!』掲載に大幅な書き下ろしを加える。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 189ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/8/4)
  • ISBN-10: 4167330172
  • ISBN-13: 978-4167330170
  • 発売日: 2004/8/4
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 168,896位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yuishi トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
コッポラ監督の「地獄の黙示録」はベトナム戦争を題材に、前半部の派手な戦闘シーンに加え、思索的な描写が多くなる後半部の難解さで有名な大作映画であるが、この作品を立花隆が論じたもの。博学多識で有名な著者だが、一映画について1冊も用いて論じているのも、また本作の選択についても正直、意外だった。
しかしながら、冒頭に書かれた「なぜ「地獄の黙示録」なのか」という説明は納得。
いわく「この映画は、単なるエンタティメント映画ではない。文学的な批評の対象となる映画である。優れた文学作品を研究するのと同じような研究の対象となりうる映画である・・・」
内容は2002年に公開された「特別編集版」を中心に、オリジナル公開(1979年)時の評論を収録。
映画の原作となった小説、採用されなかったラストシーン、引用される詩、テーマ曲であるドアーズの楽曲、カーツ大佐の机に無造作に置かれている書物、「特別編集版」での追加シーンなどなど、多彩なテクスチャを検証しながら、本作に込めた監督の意図やテーマを読み取ろうとしている。著者自身も書いているように「深読み」という部分もなきにしもあらず だろうが、深読みするだけの懐の深さを持っている作品であることもまた事実。「地獄の黙示録」が好きな人なら十分楽しめる。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書はフランシス・コッポラ監督の映画『地獄の黙示録』―コッポラ監督自身曰く「これはベトナム戦争についての映画ではありません。これがベトナム戦争です。」(142頁)―についての、著者の論考である(以下、頁数はすべて文春文庫2004年度版)。全体で三部からなる本書は、計189頁の、立花隆としては小さな書物である。第I部「『地獄の黙示録』22年目の衝撃」は、2002年公開の「特別完全版」についての論評であり、オリジナル版との異動などが、比較的細かく記されている。第II部「『地獄の黙示録』研究」は、1980年公開当時発表された、「オリジナル版」についての論評。第III部「特別完全版」は、「この映画に関してまだ語り足りていないと思われることを様々な角度から語」った、「第I部と第II部の補注みたいなもの」(10頁)。著者によれば、読者に「あの映画について語りたい気持ちでいっぱいにさせたい、というのがこの本の目的である」(13頁)。

著者は、映画が「正当な評価を与えられていない」(67頁)日本の現状を嘆きつつも、「地獄の黙示録」は、「映画史上最も特異的に面白い作品」であり、「内容の深さにおいて、はじめて世界文学に匹敵するレベルで作られた映画である」(10頁)と絶賛する。著者によれば、本映画は多くの文学作品等の引喩を利用しているが、中でも、コンラッドの「闇の奥」とカリスマ的ロック・アーティスト、ドアーズの「ジ・エンド」は相当本映画の思想、話の筋に、細かく、深く取り入れられているらしい。著者は、本映画の特別完全版を特に称揚し、同版に「ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』のような作品」(188-9頁)という、最大級の賛辞を与えている。

最後に、私自身の感想を記す。私にとっては、コッポラの作品も、立花の作品も大好きであるから、本書を気に入らないわけがない。だがそれにしては、立花の他の著書と比べると、意外と読書中の高揚感は低かった。私にとっては、「映画と立花」の食い合わせよりも、政治/科学ジャーナリスト立花の方が、より魅力的なようだ。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 男塾一号生 VINE™ メンバー
形式:文庫
カール・フレンチ著「地獄の黙示録・完全ガイド」と合わせて読めば、

難解と言われるこの映画も、かなりの部分まで理解できると思います。

「闇の奥」を筆頭に「漁夫王」「金枝編」などこの映画がベースとした数々の文学作品の、

その全ての作品ごとのテーマをも理解しなければ、この映画をセリフを憶えるほど繰り返し

繰り返し何度も観たところで、決して真に理解できないことを暗に教えてくれています。

私自身、この映画は30回ほど観ていますが、本書を読むまで気づかなかった面白さ、

ようやく理解できた部分など、あらためて数多くの発見があり、本当に感謝しています。

また、本書ではこの映画に限らず「翻訳」についての問題点にも触れられており、

外国作品を観る目がまた変わりました。

おしいと思うのは、これだけ綿密な内容ながら、コッポラ監督に直接取材した部分は

ひとつもなく、わりと推論だけで展開されていることでしょうか
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いろいろな解釈は勝手だが・・・
読了しましたが「そもそもこの映画そんなに深く意図されたもんじゃないだろが」っていうのが第一印象。映画自体は混沌と諦観の小宇宙といった感があり大好きな作品なんですが... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ももたん
解説者と解説される「映画」との間のパワーゲームの ありか
 最近「闇の奥」を読み返したところだ。その流れで本書も再読した。

 映画「地獄の黙示録」の解説本である。映画の解説本には... 続きを読む
投稿日: 2009/12/13 投稿者: くにたち蟄居日記
立花氏にもっと映画評論をしてほしいと思われる
1980年公開と同時に劇場に足を運んだことを今でもよく記憶している。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/16 投稿者: ムーヤン
予想以上に面白かった。サイズもGood!
... 続きを読む
投稿日: 2008/7/17 投稿者: ビン・ラーディン
立花隆と映画を語り合う
... 続きを読む
投稿日: 2007/12/3 投稿者: 秀文
映画の深くて重い「解釈」
それにしても立花隆と言う人の興味の幅広さには驚かされる。

科学やインターネットに手を出したかと思ったら、... 続きを読む
投稿日: 2007/1/4 投稿者: 山田晃嗣
読後感
... 続きを読む
投稿日: 2003/3/16
あの、立花隆が解説する、問題作。
あの立花隆が「地獄の黙示録」を解説する!という事で大変楽しみに読んだが…... 続きを読む
投稿日: 2003/3/14 投稿者: yukix24
文学として味わう映画
「地獄の黙示録」という作品の、重厚さ・凄さを改めて感じることが出来る。... 続きを読む
投稿日: 2002/6/17 投稿者: 街道を行く
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換