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解説・戦後記念切手〈2〉ビードロ・写楽の時代―グリコのオマケが切手だった頃1952‐1960 (解説・戦後記念切手 (2))
 
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解説・戦後記念切手〈2〉ビードロ・写楽の時代―グリコのオマケが切手だった頃1952‐1960 (解説・戦後記念切手 (2)) [単行本]

内藤 陽介
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ビードロ、写楽、皇太子ご成婚、蒲原…。かつての切手少年の憧れの切手たちをめぐるドラマの数々。戦後日本の青春時代、1950年代の切手ブームの光と影を余すところなく再現したドキュメント第2弾。

内容(「MARC」データベースより)

ビードロ、写楽、皇太子ご成婚、蒲原…。かつての切手少年の憧れの切手をめぐるドラマの数々。戦後日本の青春時代、1950年代の切手ブームの光と影を余すところなく再現。『スタンプマガジン』連載をもとに単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内藤 陽介
1967年1月、東京都生まれ。1990年3月、東京大学文学部卒業。郵便学者、(財)切手の博物館・副館長。切手を中心とする郵便資料を通じて、国家と社会、時代と地域を読み解く研究・著述・創作活動を精力的に行っている。2001年に東京で開催された世界切手展“PHILANIPPON2001”に出品のJapan and the 15Years’ War 1931‐1945が日本人としてはじめてテーマティク部門の金賞を受賞したほか、2004年に香港で開催されたアジア国際切手展“HONG KONG 2004 Stamp Expo”に出品のA History of Hong Kongがオープンクラス部門唯一の最高賞、Excellentの評価を得るなど、その仕事は国際的にも高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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