出版社/著者からの内容紹介
本書は、シリアルナンバーの解析や条件分岐の書き換え、マシンコードの解読、デバッガの使い方などを通して、いかにすればクラックされないソフトウェアをつくることができるか、クラックする側の視点を交えて解説した入門書です。
また、Pentiumシリーズのアセンブラ入門としても使えます。
くれぐれも本書で得た知識を不正な目的で使用するのはおやめください。
また、Pentiumシリーズのアセンブラ入門としても使えます。
くれぐれも本書で得た知識を不正な目的で使用するのはおやめください。
内容(「BOOK」データベースより)
いかにすればクラック(不正コピー)されないソフトウェアを作ることが。プログラムを知らないか、あるいはC/C++言語を入門書で挫折したぐらいの人から、中級者・上級者レベルのプログラマまで幅広く対象とし、前半部分では、文字列を実行ファイルから探していく方法に始まり、条件分岐を書き変える手法、デバッガで追いかけるためのコツ、API呼び出しのウォッチ、バックトレースと基礎の基礎から始まって無理なくデバッガを使いこなし、最終的にはPentiumシリーズのアセンブラについて習得できる。後半部分では、DLL injectionやfunction interceptionを学び、仕上げとしてmacアドレスチェック型プロテクト、ヴォリュームシリアル、packer(自己圧縮形式)、dongleの仕組み、int3サーチについて学びます。最後はおまけとして、2重にpackされたソフトウェアのプロテクトを外す手順を解説している。
内容(「MARC」データベースより)
プログラムを知らない人から中級者・上級者レベルのプログラマまで幅広く対象としたクラック教則本。文字列を実行ファイルから探していく方法から、dongleの仕組みまで解説。アセンブラの入門書としてもおすすめ。