Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15)
 
イメージを拡大
 

解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15) [単行本]

春日 雅人 , 箕越 靖彦 , 伊藤 裕
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社からのコメント

急速に進歩するメタボリックシンドローム研究の最新知見を一気に俯瞰!!

メタボリックシンドロームの成因から病態、予防・治療までを「分子メカニズム」をキーワードにあますことなく解説した本書。

基礎研究だけでなく臨床的観点も含む内容で、基礎研究者はもちろん、成因・病態のより理解を深めたい臨床医の方々にも 必読の1冊です!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

春日 雅人
東京都出身。1973年東京大学医学部医学科卒業、東京大学第三内科入局。糖尿病・内分泌・代謝学を専門として、診療・研究に従事。’78年医学博士を取得。’79~’82年Diabetes Branch、National institutes of HealthならびにJoslin糖尿病研究所留学。’89年東京大学医学部第三内科講師。’90年神戸大学医学部第二内科教授。2001年神戸大学大学院医学系研究科糖尿病代謝・消化器・腎臓内科教授

伊藤 裕
1983年京都大学医学部卒業、’89年京都大学大学院医学研究科博士課程修了、ハーバード大学医学部Brigham and Women’s Hospital内科血管動脈硬化部門分子細胞血管研究所博士研究員、’90年スタンフォード大学医学部循環器内科Falk心臓血管研究所博士研究員、’92年京都大学医学部第2内科助手、2002年~助教授。’06年、慶應義塾大学医学部内科学教室教授。専門は高血圧、糖尿病血管合併症、内分泌代謝学、再生医学、抗加齢医学。研究テーマは、メタボリックシンドロームの未病、抗加齢、再生医学

箕越 靖彦
1983年愛媛大学医学部卒業、’87年同大学院医学博士取得、愛媛大学医学部医化学第一講座助手、講師、助教授を経て、2000年よりHarvard大学Beth Israel Deaconess Medical Centerに留学、’03年11月より自然科学研究機構生理学研究所教授。学生時代より医学部医化学第一講座に出入りし、視床下部、自律神経系に関する実験、勉強を続けてきた。当時より一貫して、個体の恒常性を維持する臓器間相互作用の重要性に興味をもち、研究を続けてきた。メタボリックシンドロームは、まさにその重要性を端的に示す疾患と考え、研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 羊土社 (2007/09)
  • ISBN-10: 4758102856
  • ISBN-13: 978-4758102858
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 756,495位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 食欲の秋、まだまだ旬のメタボ, 2008/9/22
By 
hinonoraki (札幌) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15) (単行本)
流行ってますね〜、「メタボ」。
メタボリックシンドローム対策市場規模は1兆円を超え、現在も拡大中とか。
サイエンストピックの旬は限られていますが、
今まさに旬を迎えつつあるのが「メタボリックシンドローム」でしょう。

「メタボリックシンドローム」は、「エイズ」や「癌」、「アルツハイマー」、「狂牛病」といった最近の医療トピックと比べて、要因も症状も分かりにくい。
この「解明が進むメタボリックシンドローム」は、理系の人間がこのテーマにガッチリ取り付くには良い本とだと思います。

私はリファレンスを収集しながら1ヶ月かけて読みました。
春日先生の書かれた概論「メタボリックシンドロームとは何か?」があったおかげで、
自分なりに視点を据えてすんなり読み切ることができました。
そして、ゼロから強力な「メタボ」ライブラリーができあがりました。

面白いと思っている切り口は人それぞれですが、流れに乗らない手はないですね(笑)。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック