他のシリーズ同様、本番8回分の分量となっている。
初心者用ではないような気がします。
ちなみに、僕のレベルは今年2010年の9月のテスト(第157回)まではハイスコア770点(L375 R395)、
今年2010年の10月末のテスト(第158回)で865点(L440 R425)にハイスコアを更新した、というくらいの実力です。
僕は第159回(11月末)TOEIC対策用に、この問題集を2010/11/18〜23の6日間で終わらせました。
(まだ2回目はやってません)
訳語で(?)となることもありましたが、
たいした問題ではありません。
僕は以下のような使い方をしました。
・長文1つごとにストップウォッチで解く時間を記録した。
・常に、1問あたり1分で解くように心がけたが、
何よりも第一に、正解することを心がけた。
(スピードばかり気にしていたら、殆ど正解しなかったため><;)
・解いたら、すぐ次のページに解答、解説が載ってるので、答え合わせをした。
・間違えたときは、何故間違えたかを、しっかり分析した。
(だいたい、選択肢をしっかり吟味出来ていなかったり、Notを選ぶ問題とTrueを選ぶ問題を混同していたり)
・時間がすごくかかったときは、なぜ時間がかかったのか、その理由を考えた。
(だいたい、大意が把握できなかったり、集中できてなかったり)
・シングル、ダブルパセージ合わせて本番と同じボリュームの48問を1セットとし、毎日1セット解いた。
自分の実力が上がっているように感じたときは、1日に2セット解いた。
・48問合わせて何分かかったかを計算した。目安は48分を切っているか否か。
・1セット終わったあとは、各長文毎に、「語彙チェック→黙読(本当は音読の方が良い)」ということをやった。黙読するときは、なるべく速く読むように心がけた(これも、タイムを計ればいいと思うけど、僕はしなかった)
これをしていくうちに、
・自分が「速く、正確に」解ける手法が分かってくる。大体どのへんに正解があるかがわかる。
・短い時間で大意を把握するコツがわかる。(僕の場合、各パラグラフの1文目を割としっかりと読み、2文目以降の各文章の、「主部」「述部」だけを追っていくと、だいたい理解できる)
・「なんとなく」で解く問題がなくなった。
・自分が苦手なタイプの長文がわかる。(僕の場合、新聞記事が苦手でした)
・6, 7セット目くらいには、殆ど不正解なく(48問中で3〜5問)48問を44分くらいで解けるようになった。
今回第159回TOEICを受けて、リーディング中どうしてもトイレに行きたくなり、トイレに行ったことで3〜5分はロスをしたと思われますが、
最後までしっかり解ききることが出来ました。(今回が易しくなったというのもあると思いますが)
点数はわかりませんが、第158回TOEICではリーディング425でしたが、そのときより格段に手応えがいいです。
最後に、
上で述べた使い方は皆さんにとって効果のある使い方かどうかはわかりませんが、
僕はこのやり方でかなりリーディングに自信がつきました。
僕としては、
Part7が制限時間内に終わらない、正答率が悪い、という方には本当にオススメの1冊です!!