雑誌で興味を持ったので、購入。
教師を人質にとられた生徒達が力を合わせて教師解放の条件である、2000ピースのパズルを探しとそのパズルを完成させるゲーム。
各ステージごとに7人ほどの生徒の中の誰を操作するかを決定する。
それによってシナリオが分岐していくそうです。
パズルの捜索は縦のバーと横のバーを動かしてクロスさせ、色が変わって光ったところで○、一気に数ピースGET。
ま、そうだよね、1Pづつ見つけてたらきりないよね(汗)
ピースを集めたあとのパズルの組み立てですが、地味に面白いです。
ステージごとにパズルを組み立てるための時間があり、その中でちくちくと角度をかえたりしながらはめていきます。
が!
次のステージで続きをやるぞー!と思ったら…「自分がはめてないピースがはまってるー!」状態。
他の生徒がはめた設定かな??
まあ、このゲームで2000ピースのパズルをはめるなんてどんだけ大変か…それを考えると妥当なシステムなのか…。
元が小説だそうですが、読んでいなくても全然楽しめました。
マイナスな点としては、ステージが変われど、することは変わらず、ピース探しもパズルもただの作業になってしまうこと。
ピース探しは特にやらされてる感がどんどん出てきて嫌になってくる人もいるかも。
登場人物は魅力的ですが、登場人物同士のかかわりが微妙で、友情ゲージの存在も微妙。
フルボイスだったら嬉しかったですが、そこそこ喋ります。
なんというか、もう少し「パズル」というゲームの大元を魅力的にゲームに絡ませてほしかったです。
楽しめますが、現在の価格では微妙かも。
ベスト版レベルの価格なら適正?