十七条憲法の第一条の冒頭に出てくる「和を以て貴しと為し」は有名な言葉ですが、
聖徳太子は仏教・神道・儒教のいいところを融合をして「和」を具現化しようとしました。
本書では、十七条憲法の中でも最も重要な「和」と「黨(とう)」をつなげて解析し、
現代の多様な危機を大反転させ、新しい憧れの産業を創っていくのは「和の世界」が
突破口となると語っています。
その和の世界を「観術」という新しい認識方式で解析し、和の精神を現在に生かした新しい
イメージを取り入れることで一人ひとりの認識が変わり、日本から今までと次元が違う
価値を生み出し、時代的課題、歴史的課題、人類的課題を解決できると提案しています。
著者略歴
盧 在洙 (Noh Jesu:ノ・ジェス)
HITOTSU学 創始者 / NR JAPAN株式会社 代表取締役
ピースプロダクション有限会社 代表取締役
1963年韓国テグ生まれ。嶺南大学環境大学院環境工学科卒業。韓国では教育関連ビジネスを展開。武術と瞑想歴は20年。
1995年来日。翌年、福岡で心のイメージ化に成功し、意識と無意識を統合する演繹認識パターンの原理を発見したことからイメージ言語を創案。これらを道具に歴史初の5感覚の限界を補う「イメージ感覚」を開発するパイオニアとして人生すべてをかけている。人間の直観力・感性力を極める5次元認識テクノロジーを理論体系化。
既存の教育パラダイムを根底から一新させる人材育成産業のベンチャー企業家として、この時代の可能性と熱愛中。
著書:『認識革命』『感動革命(上・下)』『コミュニケーション革命』『学校革命』『国家革命』
Noh Jesuオフィシャルホームページ参考
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