出版社/著者からの内容紹介
◎ 本書概要
今日、現代アートを見るための、
これまでにないまったく新しい観光客の動きが日本各地で起き始めている----。
その理由とは----?
現代アートの新名所:直島、青森、金沢での動きを紹介しながら、
日本全国「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイドが付いた、お得で役に立つ一冊。
今日、現代アートを見るための、
これまでにないまったく新しい観光客の動きが日本各地で起き始めている----。
その理由とは----?
現代アートの新名所:直島、青森、金沢での動きを紹介しながら、
日本全国「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイドが付いた、お得で役に立つ一冊。
◎ 目 次
まえがき
第 1 章 観光と現代アート
第 2 章 現代アートの新名所
第 3 章 アートプロジェクトの新潮流
第 4 章 一度は訪ねてみたい美術館100
あとがき
◎ 本書見出しの一部
・現代アートの島----香川県・直島
・後発のデメリットをメリットへ----青森県・青森市&十和田市
・新しきを訪ね、古きを知る----石川県・金沢市
・「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ
・eAT金沢
・掛川現代アートプロジェクト
・横浜アートトリエンナーレ
・福井・三国湊の路----現代アートと文学のアジール
・水都大阪2009+ART OSAKA
・瀬戸内国際芸術祭2010
◎ 著者プロフィール
山口裕美(やまぐちゆみ)
アートプロデューサー。
1996年からso‐netにて会員向けコンテンツ「Tokyo Trash」を主宰。
アーティスト支援NPO法人「芸術振興市民の会」(CLA)理事。
「eAT金沢99」総合プロデューサー。玉川大学非常勤講師。女子美術大学非常勤講師。
著書に『現代アート入門の入門』(光文社新書)、『Cool Japan--疾走する日本現代アート』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『芸術のグランドデザイン』(弘文堂)、
『Warriors of Art』(講談社インターナショナル)、「The Power of Japanese Contemporary Art」(アスキー)がある。
日本人アーティストを海外に紹介する「MUSUBIプロジェクト」を設立。
内容(「BOOK」データベースより)
今日、現代アートを見るための、これまでにないまったく新しい観光客の動きが日本各地で起き始めている。また、現代アートを中心に据えたプロジェクトやイベントが日本中で活発に進行している。こうした新しい動きが日本の地方を中心に胎動しているのはなぜか―。本書は、アート、とりわけ現代アートの魅力、観光とアートとの関係、直島、青森、金沢に見られる現代アートによる地域活性の成功例、アートプロジェクトの新潮流などを概観しながら、ちょっとしたポイントを押さえた細やかな情報とともに、これまでにない鑑賞の仕方やアートの効用を提示する。「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイド付きのお得で役に立つ一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 裕美
アートプロデューサー。1996年からso ̄netにて会員向けコンテンツ「Tokyo Trash」を主宰。アーティスト支援NPO法人「芸術振興市民の会」(CLA)理事。「eAT金沢99」総合プロデューサー。玉川大学非常勤講師。女子美術大学非常勤講師。日本人アーティストを海外に紹介する「MUSUBIプロジェクト」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アートプロデューサー。1996年からso ̄netにて会員向けコンテンツ「Tokyo Trash」を主宰。アーティスト支援NPO法人「芸術振興市民の会」(CLA)理事。「eAT金沢99」総合プロデューサー。玉川大学非常勤講師。女子美術大学非常勤講師。日本人アーティストを海外に紹介する「MUSUBIプロジェクト」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)