小さい頃、土曜日の8時にはテレビにかじりついて絶対観ていた・・・「8時だよ!全員集合!」。
ノスタルジーに浸りつつ、涙を流しながら読みました。
長さんの死までの壮絶なガンとの戦いはとても
「読むに耐えない残酷劇」のようです。
お笑いをとことん追及した人にはこういった最後があったのかと・・・。
長さんの死に何かぽっかり心の穴があいてしまったドリフ世代。
「家族とは何か」を考えている人。
「父親とは何か」を考えている人。
仕事に疲れ、生きがいって何だろうと考えている人。
是非、読んで欲しい。きっと心に残る一冊です。
長さん自身が書いた「だめだこりゃ」も合わせて読んでみて下さい。