突然カリンバをもらいました。
だけどどう弾くの?
マニュアルないけどどうする?
これを弾く人はどういうきっかけだったんだろう?
疑問はいっぱいあった。
自分が思うに、そういうことを説明してくれようとしてくれた
唯一の本がこれです。
結局親指ピアノはそれぞれの
チューニングが違うし、そんなに簡単に
音を変えられないので音階を説明してもらっても
このとおりにできないのではと思いもします。
そのあたりのことが引っかかっているから
ほかの楽器のように教本ができないのだと思う。
しかしそれでも
その良さを伝えたいと思って
色々工夫して解説しようとしている。そういう
熱い気持ちみたいなものは紙面を通して伝わってくる。
だから親指ピアノが手に入ってしまった人は
やっぱり買ったほうがいいですよ。
知りたいことのいくつかの答えは載っているはず。
サカキさんにもう一冊書いてもらえるなら
次はCDがついていたり、(練習曲みたいな音入り)
多く流通するCチューニングの
カリンバを買ってしまった超初心者を救済する方法を
少しだけ書いてもらえたら嬉しいです。