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親指さがし (幻冬舎文庫)
 
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親指さがし (幻冬舎文庫) [文庫]

山田 悠介
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (101件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「親指さがしって知ってる?」噂話をもとに、遊び半分で死のゲームを始めた武たち5人の小学生は、恐るべき呪いの渦に巻き込まれる。 山田悠介原作小説のコミック化! --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。あれから7年。過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが…。女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。

登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/10)
  • ISBN-10: 4344407172
  • ISBN-13: 978-4344407176
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (101件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 313,486位 (本のベストセラーを見る)
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102 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 私的には星一つ以下です, 2003/10/14
By カスタマー
レビュー対象商品: 親指さがし (単行本)
表紙のおどろおどろしさに惹かれて購入後、一行読んでみてハッと気付く。「これ、もしかして・・・」急いで本屋でかけてもらったカバーをはずす。やられた!!リアル鬼ごっこの人だ・・・。内容もどこか腑に落ちないし、普通4人殺していたら死刑とかになってもいいところだが、そこら辺は一切触れず、知りたいことは書いてくれず、どうでもいいことばかりつらつらと・・・。もう少し、洞察力とか、文章力をはやいとこ磨いてほしいものです。悲しいかな表紙と題名だけはいつも惹かれてしまうのです。
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32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 タイトルにつられて読んでしまった…, 2003/12/25
By カスタマー
レビュー対象商品: 親指さがし (単行本)
何というか、相変わらず装丁と、タイトルのセンスだけはいい。
この本にはあきらかに校正が入っている為、著者独特のあの文体を期待して購入したら、拍子抜けするかも。前作、前々作から比べると、飛躍的に文章がまともになっている。
それ故に、とても読みやすくはあった。けれど、あの妙な文章がツボにはまってしまった私は、少し寂しかった。

文体はまともな作品に仕上がっているものの、やはり独特の山田悠介テイストはあり。
アイデアは面白いと思うけれど、やはり言いたい事を消化しきれていないというか。

相変わらず人物描写はほとんど無いに等しい。登場人物の容姿や性格が全く頭に浮かんでこないので、人物に感情移入できず、ただ、どこで何が起こったかという事を淡々と理解していく感じで読み進めてしまった。話の展開も強引。非現実的すぎるというか。あまり色々つっこむとネタバレになってしまうので、詳細は伏せるけれども、やはりご都合主義な感じが。

結論的には、前2作よりは、ましと思ったけれど、それだけ。
けれど、「あそこの席」も気になって仕方が無い。この方、タイトルのセンスだけは妙にいいので…。

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77 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 【山田作品のいいところ】, 2006/8/22
レビュー対象商品: 親指さがし (単行本)
・表紙。
・作品自体がギャグだと考えれば読めなくもない。
・読み切った時にある種の達成感を得られる。
・日本語、日本文学、日本文化の行く末について考えるきっかけになる。
・ツッコミのレベルが格段に上がる。
・「普通の小説」を読みたくなる。
・作者を生暖かい目で見守りたくなる。
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