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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヨシ実践・・・,
By 枝 (地球のどこか) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 親孝行プレイ (角川文庫) (文庫)
プレイと称して楽しく親孝行する方法の教科書です。悪く言えば偽善、よく言えば型から入る善行です。 私自身もヒトに好かれるためにいい人を演じ続けていたら いつの間にか本当に心の中からいい人になっていた経験があります。 ちょっとした無茶や気遣いをするだけで家族全員が幸せになることができるのです。 ただ、みうら氏の実体験を元に書かれているので男性視点です。 「嫁が旦那の実家でどうすべきか」という項目は大変役に立ちました。 できれば女性が異性の親に孝行をする場合についても知りたいです。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『東京タワー』と読み比べ,
By うえとう (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 親孝行プレイ (角川文庫) (文庫)
著者はみうらじゅん。これだけで読みたくなった人、 決して期待は裏切られません。本屋へゴー。 『東京タワー』が涙の親孝行物語ならば、 こちらは笑いの親孝行読本。 著者の親孝行への執念ともいえる こだわりと研究と実験の結果が綴られています。 オススメは 第7章、友活用法。→いとうせいこう氏登場! 第8章、母親はいつまでも恋人。→オカン登場! 是非、『東京タワー』読み比べて欲しい一冊です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
親孝行のために,
By
レビュー対象商品: 親孝行プレイ (角川文庫) (文庫)
『新『親孝行』術』(2001年,宝島社新書)→『新『親孝行』術』(2002年,宝島社文庫)→本書。改題されているが、内容は同一。親孝行を「プレイ」として捉え、その実践の方法を解説した本である。研究者による「講義」の形式を取っている。冗談めかした、いつものみうらさんの語り口なのだが、実際の親孝行に当たっても現実に役に立つ内容だった。 親を喜ばせる方法が、具体的かつ詳細に書かれている。温泉旅行に連れて行ったとき、孫の使い方、配偶者への注意点、自分の親と配偶者の親とで取るべき態度を変えること、友人の利用法など項目別に、図解入りで説明される。微に入り細をうがち、実に良くできている。 親の子に対する感情というのを基本に据え、いかにそれに合致した「親孝行」を行うかというのがポイント。 そのうち私もやってみよう。
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